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ベッドが楽しみ!オトコが離れられない「あったか~いカラダ」3つ

2015/10/22 22:30  by   | 自分磨き

木の葉も色づき、少しずつ冬の気配を感じるようになりました。暑くもなく、寒すぎもせず、過ごしやすい時期ではありますが、気温の低下とともに心配になってくるのが“冷え”です。特に女性は冷えを感じやすい。痺れを感じるぐらい酷い症状が出てしまうことも。

「手の冷たい人は心が温かい」なんて言われたりもしますが、真偽のほどはいかほどか。やっぱり男性は、手を握ったとき、ベッドで足が触れたとき、温もりを感じる女性に惹かれるに決まっています。

今回は、冷えやアレルギー対策に特化した衣料品メーカーに務める芦澤雅子さんに、男性に好まれる“あったか~いカラダ”の作り方についてお聞きしてきました。

 

■1:冷えはダイエットの敵

「気温が低下すると、人間のカラダは、内臓などの重要な器官の集まっている腹部に血液が集中します。これは、生命に関わる部分を優先的に温めて、機能の低下を防ぐため。結果、血流の悪化を招きます。

血液の循環が妨げられると、代謝機能が低下して、内臓の働きも衰えてしまいます。すると、体内の脂肪が効率よく燃焼されなくなり、肥満に繋がってしまうのです。せっかくダイエットに挑戦しても、効率が悪くなってしまうんですね」

 

■2:お腹と手足を温めて血行を促進

「効率よくダイエットを進めるのであれば、まずは血流の改善が先決です。

そのためには、まずお腹を温めるのが有効な手段。さらに、手や足の先を温めることで血液の循環を促せば、全身がポカポカ温まり、ダイエット効果もアップ。

しかし、手に比べて足は意識が届きにくい。足先までしっかりケアすることが、カラダを温めるポイントです。

ただし、靴下をただ重ね履きして締め付けてしまうと、かえって血行が悪くなり逆効果。また、絹や綿などの天然素材は汗を上手に逃がしますが、そうでないものだと汗で逆に冷えてしまうことも。

天然素材のゆったりしたものを身につけるようにしましょう」

 

■3:血行改善で妊娠率アップ

「血行の悪化による冷えは、女性の子宮にも影響を及ぼします。卵子の健康状態が悪くなったり、精子が着床しにくくなったりすることで、妊娠率の低下に繋がります。酷ければ、子宮内膜症なども引き起こしかねません。

男性は本能で妊娠しやすい女性を選ぶ習性があるともいいますから、カラダから伝わってくるぬくもりは大きな判断基準になるかもしれませんね」

 

いかがでしたか?

冷えは女性の敵。ダイエットを妨げるだけでなく、男性までも遠ざけてしまいかねません。お腹から手や足先までしっかり温め健康なカラダを維持して、男性にぬくもりをアピールしましょう。

 

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【取材協力】

※ 芦澤雅子・・・冷えやアレルギー対策に特化した衣料品メーカーnonalle(ノンアレ)スタッフ。絹や綿100%の天然繊維にこだわった靴下や腹巻を販売。ゆったりの履き心地で蒸れにくく、足を温めて安眠を促し、絹の効果で角質をスベスベにする『冷えとり靴下』がオススメだとか。この秋、パシフィコ横浜で行われるヨガフェスタに出店する。

 

【画像】

Studio10Artur / Shutterstock

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