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四六時中すっぽんぽん!「家ナカ裸族生活」の意外なメリット3つ

2015/10/18 22:30  by   | 自分磨き

長澤まさみ、沢尻エリカなど芸能界の美女たちがこぞって実践しているといわれる、家ナカ裸族生活。「四六時中すっぽんぽんなんて……!」と、初めての方には抵抗があるかもしれませんね。

しかし、裸族生活には女性にとって嬉しいメリットが満載。高い化粧品をそろえ、会費を払ってジムに行くよりも、よっぽど安上がり&お手軽にできる美容法でもあるのです。

そこで今回は、裸族歴30年(!)ご夫婦で裸族生活を実践している霞寿さんに“裸族ライフの素晴らしさ”を語っていただきました。

 

■1:裸体への愛着が生まれる

「鏡で日常的に全身を見ることにより、しみ、そばかす、たるみ、体型変化、そして体毛に気をつかうようになり自然と自己裸体への愛着と鍛練の意識が芽生え、内面からの美しさを感じられるようになります。

外食などで過食した日には即違いがわかるので、どの食材を採るべきかを考えることにもつながります」

24時間体型チェックができるのは裸族の特権。ダイエット中の人にオススメなのは言うまでもなく、継続することで裸体への愛着まで芽生えていくんだそう。自分の体が嫌い、という方こそやってみる価値はあるのかも。

 

■2:肌が強くなり、風邪を引かない

「どんな環境にも順応できる強い肌質が養われます。さらに肌を露出する事で寒さに強い身体になるので、風邪や流行性疾病になりにくくなります。昭和の乾布摩擦や現在も一部幼稚園、保育園で行われている裸体教育にて実績が裏付けされています」

衣類をまとっていない分、肌や肉体そのものが鍛えられ、強くて健康な体を手に入れることができるんだそう。美容管理に健康管理もできて、まさに一石二鳥!

 

■3:夫婦仲がよくなる

「裸体でいることで性的な興奮や欲情はありませんが、カップル、夫婦であれは2m以内と言われるプライベートゾーンを気にしない親密度が相乗効果を生みます」

夫婦で裸族だと、お互い見慣れてしまい興奮しなくなるのでは?という心配は不要。霞さんいわく、喧嘩もなく逆に親密な関係につながっていくんだそう。そう、裸族ライフはセックスレス大国・ニッポンを救う切り札でもあるのです。

 

……以上、いかがでしたでしょうか。

美容、健康、精神面において、数々の喜びが待っている裸族の世界。そこには脱いだ者にしかわからない感動があるようです。

物は試しに脱いでみたら、あなたも病みつきになるかもしれませんよ。(くれぐれも宅急便にはご注意を!)

 

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【取材協力】

※ 霞 寿・・・家庭内裸族歴30年。現在は夫婦で裸族ライフの普及に励む裸族界の第一人者。日本最後の白黒ストリッパーとして全国の劇場で活躍した後、大日本全裸生活振興会の会長。合法的なヌーディスト、ナチュリストアイランド(沖縄の無人島)計画を主軸に全国の老若何女に向けて家庭内裸族を推奨している。

 

【画像】

Mayer George / Shutterstock

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