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やっちゃった後の「ベッドでの落ち込み」気にしないほうがいいと判明

2015/10/20 17:30  by   | カップル, デート, モテる女, 出会い

ものすごくかっこいい男性と出会い、意気投合。気づいたら、同じベッドで寝ていたという経験のあるひとは、いるでしょう。

幸せな気持ちで目が覚めるひともいれば、「やっちゃった」という後悔ともなんともいえない落ち込んだ気持ちになるひとも。

じつは、一夜限りの関係だけではなく、女性のなかには、自分の大好きな彼に対しても、ベッドで愛しあったあとに気分が落ち込むというひとがいるそうです。

そのため、「きっと、彼のことがそんなに好きじゃないんだ」とか、「ベッドで愛しあうことが好きじゃないんだ」とおもってしまうのだとか……。

ですが、そんなに深く考える必要はありません。たとえ彼のことが好きでも、落ち込んでしまうひとは一定の割合でいるんです。

それは、いったいどういうことなのか。

オーストラリアにあるクイーンズランド工科大学のRobert  Schweitzer氏らの研究から紹介したいとおもいます。

 

■愛しあった後に落ち込む

学術誌『Sexual Medicine』に掲載された氏らの研究によれば、女子大生230名を対象に調査がおこなわれました。

その内容はというと、ベッドで愛しあった後に感じる気分に関するもの。

調査の結果、およそ半数にあたる46%の女性に、落ち込んだ経験が今までに1度はあるということ、そして過去4週間のあいだに5.1%のひとが落ち込みを経験していることがわかったんです。

この落ち込む感情のことを専門的には、“postcoital dysphoria”(PCD)とよぶのですが、なぜ落ち込むのかについて、詳しい原因はわかっていません。

ただ、恋人との関係性などは関係がないのだとか。

おそらくは、行為の前後のホルモンバランスの変化が影響していると考えられています。

 

いかがですか。愛しあった後に、落ち込むからといって、それが必ずしも相手を愛していないとか、後悔しているという証拠にはならないんです。

もし、落ち込んでしまうというひとは、専門家の診察を受けてもいいでしょうし、そこまでしなくてもというのであれば、気にしないことが一番かもしれません。

 

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【姉妹サイト】

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バリキャリ女子はNG!? 女性が言う「かっこいい」は男に通用しない

 

【参考】

※ Robert  Schweitzerら(2015)「Postcoital Dysphoria: Prevalence and Psychological Correlates」(Sexual Medicine)

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