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超危険!甘いお酒に「隠された罠」意外と知らない糖分の量を暴露

2015/10/28 18:30  by   | ニュース

そろそろ年末。ハロウィン、クリスマス、忘年会……と、様々なシーンでお酒を口にする機会が増えてきます。

そんなときに、本当はビールや日本酒が好きだけど、男性ウケをねらって甘いカクテルについつい手を出しちゃうことって、意外と多いですよね。

たしかに男性からすると、甘いカクテルを飲んでる女の子は気になります。ですが、そこには大きな罠が隠れているって、知っていましたか。

今回は、そんな甘いお酒に隠された罠について紹介したいとおもいます。

 

■男ウケするカクテル

ところで、男ウケする甘いカクテルって、どんなものでしょうか。

以前に『Menjoy!』が伝えた、「このお酒を飲んでいるとカワイイ」という種類は、以下の通り(忘年会シーズンに必見!「女子が頼むとカワイイお酒」ベスト3)。

第1位:カシスオレンジ

第2位:カルアミルク

第3位:モスコミュール

まぁ、定番といえば定番な、甘いカクテルですよね。

 

■意外と多いお酒に含まれる砂糖

甘いということは、当然ながら糖分が多いことを意味します。

よく、炭酸飲料やスポーツドリンクに、角砂糖いくつ分の砂糖が入っているといわれて驚くことがありますよね。

それは、お酒も同じなんです。

イギリスの新聞『The Telegraph』が伝えたところによれば、けっこうな量の砂糖が含まれているんです。

例えば、ワイン。赤ワインも白ワインもボトル1本あたり、およそティースプーン1杯程度の砂糖が含まれているといいます。角砂糖に換算すると1個(3~4グラム)程度でしょうか。

これがジントニックだと、1杯で18グラム。角砂糖でいえば、6個分です。これは、1杯で1日の砂糖摂取量のおよそ4割を占めます。つまりは、3杯飲めば1日の摂取量を軽くオーバーしてしまうわけです。

いくら糖質をコントロールするダイエットをしても、意味がなくなってしまいます。

ほかにも、ウォッカをクランベリージュースで割ったカクテルなどは、およそ30グラムの砂糖量(角砂糖10個分)なんです。

 

いかがですか。甘いお酒は男性ウケはいいですが、あなたのダイエットの大敵だったんです。健康のためにも、ダイエットのためにも、飲み過ぎには気をつけましょうね。

 

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【参考】

※ How much sugar is in your alcohol? – The Telegraph

 

【画像】

vgstudio / Shutterstock

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