でもバレバレ…浮気している男が工夫する「あざとい画策」3つ

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オトコの浮気って、どこでバレると思いますか?

「ラブメールを見つけた」とか「2ショット写真を発見した」など、確固たる証拠を掴まれてグゥの音も出なくなる男性もいます。

ネットも発達し様々な情報が見られますから、本気で浮気のシッポをつかもうと思ったら、彼の周囲にあるデータを洗いざらいチェックすることだって、そんなに難しくはないのかも。

でも一方で、そんな女性たちの一歩上をいく浮気男子たちは、そもそも証拠を残さないよう、あれやこれやと工夫してアバンチュールを楽しんでいるそうなんです。

そこで、8年間の市議時代に魑魅魍魎(ちみもうりょう)な男女模様を垣間見てきた筆者が、浮気男子がやりがちな“あざとい画策”を3つお伝えします。

これを知っておけば、画策しているつもりの“あざとい彼”の、さらに上を行って対策できるのでは?

 

■1:ETCを使わない

“どこに出かけたのか”が履歴で残ってしまうETCは、浮気男にとって非常に使い勝手の悪いツールなのだとか!

だからこそ、浮気デートでは一切使用しないというツワモノも少なくないそう。

ネット上で履歴を確認できるサービスもありますし、特定のエリアに足繁く通っているのがバレれば浮気だって即バレですよね。

デート中にETCをまったく使わずに出かければ、それだけ料金も時間もかかりそうですが、そこまでしても浮気バレしたくないっ!というのが男ゴコロなのでしょう。

でも、ETC対策はバッチリでも、カーナビの目的地履歴を消し忘れていたら笑えますよね。

 

■2:ケータイ登録は男性名

夫の浮気を疑った妻が真っ先にチェックしたいものといえば、スマホなのでは?

帰宅までに浮気相手からの着信履歴はすべて消したとしても、入浴中など離れているときにかかってくる可能性だって否めません。

そこで浮気男子の中には、いつ妻に見られてもいいようにケータイの登録名を最初から“男性の名前”にしちゃう人もいるのだそう。

たとえば浮気相手が“佐藤佳織”だったら、“佐藤佳男”という具合にもじってみたり、“ヨシ”などと男性名にありがちなあだ名をつけて登録する男もいるんだそうです。

でも、男性名の相手と「愛してるよ」「私もー」なんてLINEしていたら本当に不気味。浮気男って、マメな上に感覚もマヒしちゃうんでしょうか。

 

■3:説明がやけに具体的

浮気男は、浮気相手と過ごした時間を「仕事だった」などと嘘をつくことになりますよね。

でも、単に「仕事だった」というだけでは浮気の事実がバレると思うのか、やけに具体的な嘘をつく男性も少なくないようなんです。

「今、新商品のプロモーションが大変でさぁ。今度の日曜日もA社に行って担当者とミーティングなんだ」など、普段は仕事の話を具体的に話さない人が具体的な予定を語りだしたら要注意かもしれません。

浮気男は、やましいことがあるからこそ、疑われないように完璧な嘘をつこうと工夫するのだそう。

本人は画策しているつもりでも、具体的すぎて不自然になっていたらモロバレですよね。

 

いかがですか?

自分の彼や夫に、漠然とした不信感を抱いているそこのあなた! 心当たりがあれば、彼は“何か”を隠そうと必死で画策している可能性もゼロではないかもしれません。

 

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