ドラマで恋愛分析!『偽装の夫婦』はチャラ男の心理と末路に注目

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水曜ドラマ『偽装の夫婦』はもうご覧になられましたか? カッコイイ女優として人気の高い天海祐希さんと、何かと話題作の多い脚本家、遊川和彦さんの、ドラマ『演歌の女王』以来8年ぶりのタッグ作品です。

放映開始から1ヶ月、徐々に内容が明らかになってまいりました。そこで今回は、心理カウンセラーの筆者が、内容をチラ見しつつ、注目ポイントを探っていきちたいと思います!

 

■『偽装の結婚』あらすじは? ネタバレあり!

『偽装の結婚』の主人公は、天海祐希さん演じる美人図書館司書、嘉門ヒロ。45歳、独身の女性で、営業スマイルは美しいけれども、人間嫌いの男性不信で、心の中では毒を吐きまくっている……そんな女性です。

彼女が人間不信、男性嫌いになった原因は、学生時代にヒロがホンキで好きになってお付き合いをしたけれども、身勝手に別れて逃げてしまったという元カレ、沢村一樹さん演じる、幼稚園の園長代理、陽村超治。

ヒロはこの元カレに仕事関係で再会しますが、なんと彼はゲイをカミングアウト。そして、がん宣告をされた母親への親孝行のために、偽装で結婚をしてくれないかとヒロに頼むのです。

そんな要求を、ヒロはやむにやまれぬ金銭的な事情から承諾し、結婚式まで挙げますが、図書館の上長や、レズビアンだというシングルマザーにまで、急にアプローチされてしまいます。

一方で、超治は幼稚園に来る、宅配業者の若い男性に入れあげて……。おまけに超治の母親ががんだというのはウソだった!? はちゃめちゃ展開に全く先が読めないドラマとなっています。

 

■チャラ男がはまり役! 超治の行く末が気になるが……

このドラマでは主人公、ヒロの恋愛模様ももちろん気になりますが、それより何より、チャラ男・超治の末路が一番の注目どころです! 自分がゲイだと判明したからって一方的に捨てた元カノに、自分がゲイだからって偽装結婚の相手を頼むなんて、並大抵のチャラ男っぷりじゃないですよね。

楽天家で、なんとかなるか!って適当に考えている男性。ここまでではなくても、現実に行き当たりばったりの男性というのは居るものです。

でも、そんなチャラ男ふうの超治でも、ヒロのためにどろんこになって、なくなった写真探しをしたり、母親からヒロをかばったり。そんな不思議な“良い人っぷり”が、どこかヒロの心を解きほぐしていくのがわかります。

彼は本当は、ヒロのことをどう思っているのでしょう? チャラ男……行き当たりばったり……そう思われている世の中の男性諸君も、好きな女性のためにだったら、不思議と苦労を背負ってくれたりするものですよね。

 

いかがですか? 見た目のチャラさだけでは、愛情が測れないということを、ちょっと垣間見せてくれる『偽装の夫婦』。理想という文字につけられた、大きなバツマークが取れ、偽装が理想になる最終回は、やってくるのでしょうか? 今後の展開から、目が離せませんね!

 

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