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裏切り!? ラブラブな彼氏が「どうかしちゃった」時の対処法

2015/11/25 19:30  by   | 男性心理

みなさんは、すごいラブラブな彼氏に裏切られたことはありますか?

昨日まで「大好き」っていってくれたのに、今日になったら自分との関係だけじゃ満足できない様子で、夜の街に消えて行く……。

「どこに行くの?」とか「誰と遊ぶの?」ときいても、ウザい奴扱い。

最初は、「私の何がいけないのだろう?」と自分を責めるけれども、繰り返されているうちにだんだんと、「アイツ……、なんなわけ!? どうかしちゃってるんじゃないの!?」なんて思いはじめる……。

今回は、恋愛コラムニストのナナミ・ブルボンヌさんに、そういった夜の街にフラッと消えていっちゃうタイプの“どうかしちゃってる彼”の対処法をお聞きしました。

 

■1:遊び癖はなかなか直らない?

「どんなにラブラブで大好きな女性ができても、夜遊び癖が直らない男性は多くいます。

というか、ほとんどの男性は多かれ少なかれ、そのタイプといえます。

ふたりで家でまったりできる時間に、夜の街にぶらっと出かけてしまう。何をしているかというと、仕事という名目で、中身は酒・音楽・女。

日本では、バーっと騒ぎたい!という欲求を自分のパートナーが満たしてくれるパターンはなかなかないので、仕方がないかもしれません。

欧米などでは、一緒にパーティーに繰り出すカップルも多いですが、日本は恥の文化だからなのか、カップルで参加しようとすると、村八分なあつかいをうける危険もあります。

ハロウィンの次は、プロムが日本でも流行するという噂がありますので、社会の中での“恋愛表現”が、文化として発展する契機となればいいんですけどね」

 

■2:別れるorこっちも遊ぶ

「現状、日本はそういった文化であることを受け入れ、自分もそういった遊び方を身につけ、お互いにその部分には干渉しないようにするとよいでしょう。

“目には目を。はっちゃけには、はっちゃけを。”ですね。

それが嫌なら別れるという選択もあります。

ですが、その相手と別れを選んだところで、人間というのは愚かなものですから、誠実そうに見えて付き合った次の相手も、誠実なぶん、もっと取り返しのつかないコトをやらかすかもしれません。

現代社会というのは、日本のみならず、精神的な面を考えると、いろいろと複雑にからみあった、どうかしちゃってる社会なのですから、そこで正常な心で生きていくには、自分たちも“どうかしちゃってる奴ら”になったほうが気が楽だし、うまくいくのではないでしょうか」

 

いかがでしたか。衣食住は比較的楽に手に入る現代。

生きていくことの難しさを忘れがちですが、それら生活基盤を支える社会を維持するために、精神的にはハードな生活を強いられているのかもしれません。

そのなかで、あなたがまともに考えて「どうかしちゃってるよ、あいつ!」なんて思い苦しむことは、いたしかたなかったかもしれません。

彼の行動が、この複雑な社会で生き残るために必要なことだと考えれば、あなたも生き残るために、自分も変えていく必要があるかもしれませんね。

 

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【取材協力】

※ ナナミ・ブルボンヌ・・・元No.1キャバ嬢のライター。スポーツ新聞などでライターをつとめる傍ら、ネットショップでレディースウェアやコスメも取り扱っている。著書『キャバ嬢とヤれる極意』も絶賛発売中。現在も勉強のためキャバクラに勤務中。

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