90cmの距離が運命のわかれめ…「カレとあなたの」微妙な関係

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パーソナルスペースという言葉を、聞いたことがありますか。

他人に近付かれると不快に感じる空間のことで、誰にでも存在しています。

見知らぬひとや嫌いなひとに対してはパーソナルスペースが広くなり、反対に好きなひとや親しいひとに対しては狭くなります。

当然、カレやパートナーに対しては、パーソナルスペースは狭いはず。

ですが、ふたりの関係がよくなかったり、終わりにさしかかろうというときには、狭かったはずのパーソナルスペースは広くなっているかもしれません。

三菱電機が、パートナーと同居する20~60代の男女500人を対象に調査をおこなったところ、テレビの視聴とパーソナルスペースに面白い関係があることがわかりました。

はたしてそれは、どんな関係なのでしょうか。

調査結果をもとに、詳しく紹介したいとおもいます。

 

■パーソナルスペースと人間関係

そのまえに、少しパーソナルスペースについて勉強しておきましょう。

アメリカの文化人類学者のエドワード・ホールによれば、パーソナルスペースを4つにわかれるといいます。

密接距離という、ごく親しいひとに許される距離。

個体距離という、相手の表情が読み取れる距離。

社会距離という、知らない人同士が会話ができる距離。

公共距離という、講演者と聴衆という関係のような距離。

当然、カレやパートナーとの関係は密接距離になってきます。

 

■テレビの視聴とパーソナルスペース

三菱電機の調査によれば、パートナーと一緒にテレビをみるときの夫婦の距離を調べてみると、仲良しを自認している夫婦のテレビ視聴距離は1.03メートルであるのに対し、仲がいいとはおもわない夫婦では1.88メートルと、およそ90センチメートも差があることがわかったんです。

この距離は、お互いが手を伸ばせば指先が触れあうことができる距離で、個体距離に相当します。

無意識ながらも、テレビを見るという行動に、ふたりの関係性があらわれていたんです。

 

いかがですか。カレと一緒に暮らしているというひとは、食事やテレビを見るときなどの、ふたりの座る位置などを気をつけてみてください。

おもわぬ本音が、見えてくるかもしれませんよ。

 

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【参考】

※ パートナーに対する意識と実態調査 – 三菱電機