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不倫は文化じゃないっ!当事者だけが「気づきにくい」真実3つ

2015/12/05 23:00  by   | カップル

今現在も、“道ならぬ恋”に悩んでいる真っ最中の女性もいますよね。

あるいは、親しい女友達が不倫関係に陥っていて、「一刻も早く救い出したいのっ」と考えているひともいるでしょう。

『Menjoy!』の過去記事、「なんと4人に1人が…!日本のヤバすぎる“不倫事情”が調査で判明」によれば、男性は5人に1人、女性でも4人に1人が不倫を経験しているそうなので、かなりの数ですよね。

「不倫は文化」と発言した芸能人もいましたが、不倫関係に陥れば、最終的に傷つくのは圧倒的に女性が多いでしょう。

そこで今回は、当事者だけが気づきにくい“不倫の真実”を3つお伝えします。

「不倫は文化」なんて言っている場合じゃないかもしれませんっ。

 

■1:なんの経済的保障もない

不倫関係に陥っているひとたちの中には、いわゆる“お手当”をもらって愛人になっている女性もいますよね。

毎月の生活費が与えられていることから、まるで“妻”と同等の経済的安定を手に入れたと勘違いしちゃう女性もいるのだとか。

けれども、法律的に何の保障もない関係で、オトコの“気”や“取り巻く事情”が変わったら、あっさりと“お手当”がもらえなくなるかもしれないのが不倫関係。

その時がきて傷つかないためにも、“お手当”で繋がる関係には最初から足を踏み入れないほうが賢いのでは?

 

■2:将来の約束もない

「愛してるのはお前だけ」

「妻は単なる同居人で、離婚しようと思っている」

これって、不倫男の常套句ですよね。

でも、目の前で自分だけに囁かれてしまうと、つい信じたくなるのが女ゴコロかもしれません。

でも、考えてみてください。

「将来は、結婚しようね」と言われたとしても、未だ離婚すら成立していない非現実的な話。

そんな約束は、約束といえないのでは?

オトコの言葉を鵜呑みにして、「将来の約束もしたし」なんてズルズルと不倫関係を続けても、気づけば適齢期を過ぎた惨めな自分が残るだけかもしれません。

 

■3:世間的にも認められない

不倫関係が長くなってくると、“愛人”の立場で公の場に出てくる女性もいますよね。

カレが周囲に「俺のオンナ」って紹介してくれるから、「日陰の身じゃなくなった」と勘違いする女性もいるそう。

でも、れっきとした妻がいながらに「俺のオンナ」と紹介してくれたとしても、不倫相手である事実は変わりません。

公の場に“妻ヅラ”して堂々と現れる女性に対し、“図々しい女”として世間が厳しい目を向けることもあるんです。

 

いかがですか?

妻と別居していたり、裁判所を通じて離婚調停をしていたりする場合を除いて、多くの不倫は“婚外恋愛”のまま終わるのが一般的ではないでしょうか?

「愛があれば大丈夫!」と、“道ならぬ恋”に進みそうになっている女友達がいたら、“不倫の真実”に改めて気づかせてあげるのも、友達の役目かもしれませんね。

 

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