お金はナイけど「おごられるのはイヤ!」…新20代の金銭意識

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お金はたくさんあったらいいなとおもいますが、そう簡単には手に入らないもの。

ある範囲のなかで、やり繰りをしないといけませんよね。

そして、当然ながら自分の収入によって、お金の使い方や価値観は変わってきます。

そのため、年上や年下の彼をもつ年齢差カップルでは、お金をめぐってケンカになることも。

そこで今回は、SMBCコンシューマーファイナンスの調査をもとに、20代の金銭意識にせまりたいとおもいます。

 

■20代の財布の中身

一般的には、「年齢×1,000円はお財布に入れておきたい」なんていわれますが、20代のお財布事情は、どうなっているのでしょうか。

普段(平日)、財布に入っている額を聞いたところ、3,000円~5,000円が最も多く(28.0%)、所持金が5,000円以下が累計で59.8%という結果でした。

また、異性と初デートするとき、安心できる所持金を聞いたところ、1万円~2万円以下が最も多く(32.4%)、2万円以下の累計が66.6%でした。

どうやら、普段財布に入っているのは5,000円以下、デートのときでも2万円以下というのが20代のようです。

このような、彼のお財布事情を察して、デートに出かけたほうが良さそうです。

 

■おごられるのは嫌

年上女性からすれば、「だったら、わたしがだしてあげる!」とおもうかもしれません。

ですが、それにも要注意。

恋人なら別でしょうが、部下の年下男性と食事に出かけるとしたら……。

職場の上司からおごってもらうときに抵抗を感じない金額は、4人に3人が1,500円という結果に。

2人に1人が抵抗を感じない水準は、3,000円でした。

目上のひとからのおごりであっても、3,000円を超えると恐縮してしまう20代が多数派なんです。

ちなみに、恋人ではない異性からのプレゼントで、抵抗を感じないで受け取れるのは、4人に3人が1,000円という結果に。

2人に1人が抵抗を感じない水準は2,000円でした。

バレンタインデーやホワイトデーなどの機会に、プレゼントをしたいというときには、2,000円以下の予算で用意すれば、余計なプレッシャーを感じさせずに済みそうです。

 

いかがですか。不用意なお金問題は避けたいもの。

価値観の違いでケンカにならないように、ちゃんと知っておきましょうね。

 

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【姉妹サイト】

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【参考】

※ 20代の金銭感覚についての意識調査 – SMBCコンシューマーファイナンス

 

【画像】

Syda Productions / Shutterstock