変えてみたら…本当にすごかった!油の先生が教える「いい油」4選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

筆者は普段、恋愛心理カウンセラーとして、男性からモテる秘訣を日々研究しております。

そんな中でも大切だと感じるのが、肌の美しさ。男性はツヤのあるきれいなお肌が本当に大好きなんです。

ときに、きれいなお肌を作るのは油……という話を聞き、今回、“油の先生”こと、釣部人裕(つりべ ひとひろ)先生にインタビューして参りました。油の先生が教えてくれる、“4種類のいい油”とは?

 

■1:亜麻仁油

芸能人に愛用者が多いということで、最近、注目を集めるようになってきた、亜麻仁油。

名前を聞いたという方も多いかもしれません。亜麻仁というのは、亜麻という植物の種ってこと!  亜麻仁自体が、スーパーフードとしても知られています。

そこから採取した亜麻仁油は、食べる美容液とも言われているほど。「オメガ3脂肪酸が入っているだけではなく、食物繊維も豊富で腸内環境を改善してくれます」と先生。

 

■2:エゴマ油

エゴマはゴマではなく、シソ科の植物ですので、エゴマ油は、シソ油と言われることもあります。油の先生によれば、

「ここにもオメガ3脂肪酸が入っていて、ミネラルも豊富に含まれています。オメガ3脂肪酸は体内でつくることができず、食べるしかないのですが、加熱してしまうと効果がなくなるので、ドレッシングなど非加熱で口に入れることが大切です」

とのこと。

 

■3:オリーブオイル

エゴマ油と亜麻仁油には、オメガ3脂肪酸が豊富に含まれていますが、オリーブオイルはこれらとは違い、オメガ9脂肪酸という成分が豊富なのだそうです。

「オメガ9脂肪酸には抗酸化作用があり、加熱しても大丈夫です」ということで、普段お使いのサラダ油に、オリーブオイルを置き換えても全く問題がありません。オメガ3系の油は加熱調理に使えないので、加熱に使える“いい油”があるのは助かりますね。

 

■4:米油

他のオイルに比べて、話題性も知名度もイマイチなような気がしますが、先生、米油って?

「米油にはビタミンEが特に多く含まれていて、抗酸化作用があるので、つまりアンチエイジングに効果を期待できます。また、コレステロールを排出してくれる効果もあります」

米油の多くは米ぬかから取れていて、白米にはない栄養分が入っているんだそう。こちらも、酸化しにくく、加熱しても大丈夫ですよ。

 

どれも、アンチエイジングなどお肌や、脳にも良い効果がある……ということですので、組み合わせて積極的に使っていきたいですね。釣部先生、ありがとうございました。

 

【関連記事】

※ いやーん…エロッ!「発情しちゃってる」男のボディーランゲージ4つ

※ 「一目惚れ」させるには…?研究で判明した2つの重要ポイント

※ 石原さとみも有村架純も!メイクでつくれる「男ウケする」顔の特徴

※ オリーブオイルをアソコにも塗る!? 「潤いモテつや肌」を作る方法

※ オリーブオイルでヌルッ!なんと「アレするときも使える」と判明

 

【取材協力】

※ 釣部 人裕・・・1961年、北海道札幌市生れ。筑波大学を卒業後10年間の教職を経て、真の教育を求めて独立。現在、OFFICE TSURIBE代表。ジャーナリスト、ノンフィクション作家をして活動の傍ら、出版コンサルティング等幅広い分野で活躍している。著書に『油が決める健康革命―油を変えれば体は変わる』ダイナミックセラーズ出版 (2014/11) ほか。

 

【画像】

釣部人裕 相川葵