優しい彼が激おこ…!? 「師走」に口走りがちな地雷ワード3つ

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年末年始って忙しいですよねぇ。

“師走”といいますし、まさに文字通り誰もが走り回るほど慌ただしいシーズンの到来です。

愛する彼も、いつもより忙しそうにしていてちょっと寂しい思いをしている女性も少なくないのでは?

でも、忙しい彼に、寂しい思いをストレートにぶつけてしまうと、「うぜぇ。重い」って思われてしまうリスクも!

甘えたかっただけなのに、彼が“激おこ”になる危険も潜みます。

そこで、師走につい口走りがちだけど、男の恋心が萎える“地雷ワード”を3つ、8年間の市議時代に魑魅魍魎(ちみもうりょう)な男女模様を垣間見てきた筆者がお伝えします。

 

■1:「いつ会えるの?」「明日は? 来週は?」

12月って、予定外に忘年会にお呼ばれするなど、社会人男子はとっても忙しい季節。

だからこそ、デートの頻度がいつもより減ってしまうカップルも多いですよね。

でも、寂しいからって「なら、いつ会える?」「明日もダメ? 来週はどんな感じ?」などと無理やり約束しようとする女性に、ゲンナリする男も少なくないんです。

「もっと自立している女だと思ったのになー。がっかりだな」と思われ、一気に恋心を冷めさせるリスクも。

 

■2:大掃除を依頼

12月に入ったので、そろそろ“大掃除”に着手している女子も少なくないでしょう。

女子のひとり暮らしだと手が届く範囲も限られるので、「愛する彼に手伝ってほしいっ!」って思っちゃいますよね。

ですが、せっかくのデートで「ごめん、レンジフードを洗ってくれる?」「お風呂の天井を磨いてほしいんだけど」などとまるで“主婦”のように彼氏に掃除を言いつけるカノジョの発言に、「うぜぇ」って思う男性は多いのだとか!

恋人同士であっても別の世帯なのですから、彼が進んで手伝ってくれるとき以外に無理やり動かそうとするのはやめておきましょう。

 

■3:「もういい」と拗ねる

彼が忘年会続きでなかなか会えず、週末も「疲れているから」とデートしてくれないとき、女子はかなりショックですよね。

思わず、拗ねて「もういい!」ってキレたくなりますよね?

ですが、どんなにショックを受けても感情的に言葉を発するのは危険。

男って、感情的な言葉を浴びせられた時点で「うぜぇ。結構重いんだな」とサーっと引いちゃうひともいるんです。

日頃は穏やかな女子でも、彼が12月になってあまりにも多忙だとついイライラしちゃうかもしれませんが、そこは、ぐっと堪えましょう。

 

いかがですか?

12月は、いつもと違うパターンの生活になりやすい時期です。

彼にかまってもらえないからって、うっかり地雷を踏まないよう気をつけたいですよね。

 

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