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理想のバランスは2:1で!「美人になれる眉メイク」の掟9つ

2015/12/22 21:30  by   | 自分磨き

眉毛が、顔の印象を大きく変えるパーツなのは皆さん知っていますよね。

ここがイマイチだと急にやぼったくなりますし、しっかりきまるとグッと美人になれます。

そこで今回は、人気ヘアメイクサロン『EYE COFFRET×atelier haruka』ルミネエスト新宿店店長、藤田遥香さんに“今すぐ美人になれる眉メイクの掟”を教えてもらいました!

 

■1:理想のバランスは2:1

「眉毛は顔の印象を大きく変えるポイントなので、形やバランスがとても重要になります。理想のバランスとしては、眉頭が一番太くなり、徐々に眉尻にかけて2:1となるよう整えます(上の写真参照)」

 

■2:眉頭で不自然さを調整

「眉頭の始まりの高さを揃えてあげるだけで、山の高さが若干違っても眉毛の不自然さは感じなくなります。しかも小顔に見せることができます」

 

■3:かみそりNG

「眉毛などをそったり整えたりするときは、電動のシェーバーを使いましょう。通常のかみそりは泡を使わないといけないものが多いので、メイクのタイミングでそのまま使うと肌を傷めてしまいます」

 

 

■4:パウダーで陰影をつける

「最初にパウダーを使い眉全体の毛と毛の隙間をうめていきます。その際、眉山から眉尻にかけてに始めに色を乗せ、徐々に眉頭に向けぼかしていくと自然な陰影をつけることができるので、簡単に立体感が出せます」

 

■5:ペンシルで足りない所を足していく

「ペンシルの役割は足りない所を補うことなので、毛を1本1本描くように眉尻や隙間をうめていきます。全体をペンシルで描いてしまうと不自然になりやすいので、パウダーでぼかしてから、足りない部分にだけペンシルを重ねるようにすると失敗しにくいです」

 

■6:眉尻の長さを足すのは

「眉尻の長さを足すときは、ペンシルで、目のフレームラインと並行になるよう、口角と目尻の延長線上まで眉尻を延ばしていくと自身の骨格に合う眉になります」

 

7:日本人の平行眉はイマイチ

「流行の平行眉は、韓国人タレントさんのようにあごが細く、完璧なたまご型の輪郭をしている人に向くものです。

日本人でそれを兼ね備えている人は少ないので、山は自然に作るほうが美人になります」

 

8:眉の色は髪より少し明るく

「眉の色は髪色に合わせましょう。男子ウケのいい暗めの茶髪や黒髪には、明るすぎない茶色があいます」

 

9:眉マスカラは眉尻側から塗る

「マスカラは最初に顔の外側から中心に塗り、最後に整えるよう、中心から外側に塗れば表面にバランス良く色が付きます。しかしあまりにも明るすぎると、眉だけ浮いてしまうので注意しましょう」

 

いかがでしたか?

毎日描いているわりに意外と知らないことばかりだったのではないでしょうか?

しっかりおさらいして明日からみんなで絶世の美女になりましょう!

 

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【取材協力】

※ 藤田遥香・・・メイクアップ・ヘアセット・ネイルのトータルビューティーサロン『atelier haruka』、EYE COFFRET×atelier harukaルミネエスト新宿店店長。デートやウェディングの前にプロのヘアメイクをお手頃価格で提供している。

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