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まじそれやばみ〜!活力ビンビンになる「官能的」読書の作法4つ

2015/12/21 20:30  by   | 自分磨き

皆さんは、読書は好きですか?

好きだと即答できる人もいれば、そこまで好きではないという人もいるでしょう。

ですが、読書の好き嫌いに関わらず、本から知識を得て、仕事への活力やヒントを得る作業は社会人として必要ですよね。

そこで今回は官能小説家であり、読書家でもある筆者が“本を読む方法”についてお伝えします。

 

■1:一点読み

まずは、最もオーソドックスな“一点読み”です。

これは、一度に一冊の本だけを読むという方法で、重要な本を隅から隅まで熟読するときに取っている方法です。

この方法には、一冊一冊の内容をしっかりと理解できるというメリットがありますが、読書のスピードが落ちてしまうというデメリットもあります。

 

■2:斜め読み

そこで、読書のスピードを上げるために用いるのが“斜め読み”です。

本の中から自分が必要としている情報だけを素早く読み取る方法です。

“一点読み”で経験を積んでからでないと、どこに必要としている情報があるのかを嗅ぎ付けることができない、というデメリットがありますが、読書のスピードを上げることができるというメリットがあります。

 

■3:平行読み

また、複数の異なる分野の本を同時に読む、“平行読み”という方法もあります。

“一点読み”は一冊の本を対象にしていましたが、この読み方では、読書の幅を横に広げていくイメージで、様々な本に手を出します。

意外なところで知識が繋がることがあって、読書の面白さを感じることができます。

 

■4:垂直読み

最後にご紹介するのは、同じ分野の本を同時に読む、“垂直読み”です。

この読み方では、一つのテーマを縦に深く掘り下げていくイメージで、同一のテーマの、複数の本に目を通していきます。

手っ取り早くその分野の知識が得られる上に、異なる視点から同じテーマについてアプローチすることができ、視野が広がります。

 

いかがでしたか?

読書の方法はおおまかにこの4つに分かれます。

それぞれ特徴があるので、目的に応じて使い分けるようにしてみると良いでしょう。

皆さんも、これらの方法で、より充実した読書生活を送ってみてはいかがでしょうか。

もちろん、感想を気になる男子とシェアすることも忘れずに!

 

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