いやぁん、そこ…?モテ女だけが知っている「反則的な恋愛心理学」4選

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心理学って「凄い!」と思う反面、「でもセールスマンとかキャバ嬢みたいなプロだからできるんでしょ」と尻込みしている人も多いのではないでしょうか。

いえいえ。実際、貴方の周りでモテている女性というのは、無自覚なのか狙ってなのか、しっかりと“反則的な恋愛心理学”を使っているんですよ!

そこで今回は過去の『Menjoy!』記事を参考に、「モテ女だけが知っている“反則的な恋愛心理学”4ステップ」をご紹介します。

本当に簡単な心理学ばかりなので、この4ステップを踏んで彼を思いのままにオトしちゃってください!

 

■ステップ1:返報性(初対面で褒める)

返報性とは、相手が何かをしてくれたら自分も何かをお返ししないと気が済まないという、アレです。試食コーナーや無料●●なんかはこれを使用していますよね。

まず出会いの場で狙いの男性が定まったら、とにかく相手の良いところを褒めましょう。もしくは「●●さんのそういうところ好きです」と、遠回しに「好き」という言葉を与えまくりましょう。

こうすることで相手は、「自分も何か……好きとか返さなきゃ」という心理になるわけです。

 

■ステップ2:反復効果(会う機会を増やす)

実は人って、顔を合わせた時間よりも会った回数が多い方の相手に親しみを感じているそうです。これを反復効果と言います。

つまり、映画にショッピングに食事にバーに……と、一日の予定をギッシリつめたデートを一週間に一回するよりも、たった三十分でも良いので毎日会っている方が効果的ということです。

なので短時間でもいいから、とにかく会う回数を意識して彼と接触しましょう。

 

■ステップ3:類似性(相手と共通したところをアピール)

自分と共通したところ、似ているところを発見すると、ついついその人に対してガードがゆるくなりませんか? 実際、心理学的にも自分とよく似ている人に好意を持つようになっているようです。

なので彼と自分の共通点をどんどんアピールしていきましょう! ただし嘘をついてまで共通点をアピールすると後で大変ですので、そのサジ加減には要注意。

 

■ステップ4:認知的不協和理論(自分に尽くさせる)

アメリカの心理学者レオン・フェスティンガーが発表した、認知的不協和理論。

 

これは恋愛に当てはめて端的に言うと、好きな人にしかしないようなことをこの人にしている(という矛盾を抱える)

→じゃあ自分はこの人が好きなんだ(と抱えた矛盾を解消する)、といった心理の動きのことです。

 

深く考えると頭がこんがらがると思うので、とにかく相手に尽くさせるようにするんです。

 

そうすることで貴方に興味が無かった相手も、「なんで俺はこんなに尽くしてるんだ?(という矛盾)

→そうか俺はこの子が好きなんだ(という矛盾の解消)」といった心理状態になりますよ。

 

いかがでしたか? 意外とやってみると簡単なことばかりですので、とにかくまずは実践してみてください!

そうして慣れてきた頃、無意識でもこれらの“恋愛心理学”を使っている貴方の姿があることでしょう……。

 

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【参考】

※ 知っておきたい!狙った彼をさくっと落とす4つの恋愛心理学テク【前編】 – Menjoy!

 

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paultarasenko / Shutterstock