え…まさか私とカレが!? 結ばれないふたりが「結ばれる方法」2つ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

「なぜ私は失敗したのだ?

美のために」

と詩に書いたのはエミリー・ディキンソン。

恋愛に、いや、恋愛に限らず人生において、“うまく”やることと、美しく在ることが相容れないシーンは多々あります。

たとえお互いが好き同士であっても、結ばれない恋もあるものです。古来、武士道においては、“結ばれぬ恋こそ最上”とされていました。最後まで打ち明けぬ気持ちこそ、もっとも強いと……。

気持ちや心、美学に重点を置くならば、わからないでもないですが、やはりそれでは寂しいですよね。

今回は、官能小説家の筆者が、なかなか結ばれぬふたりが結ばれるシーンをいかに美しく演出するか、ご紹介していきます。

 

■1:偶然を演出する

偶然というのは、運命を感じさせる力があります。

もしお互いに、少しでも好意を抱いているとき、偶然のスパイスがそこにかかったとしたら……。

関係は一気に深まる可能性が。

帰りが一緒だった、同じ店で飲んでいた。BARに行ったら、隣で座っていた。

こうした偶然は滅多にあるものではありませんので、演出しなければなりません。そのためには、ストーカーのような“待ち”や“調査”をバレないようにする必要がありますね。

世に起きた多くの偶然が、誰かの強い気持ちによるものであることは、恋の神様だけが知るとっておきの秘密かもしれませんよ。

 

■2:ロマンチックな舞台

もはや結ばれるしかないかな……と思わせる演出。

この季節、ロマンチックな舞台は街中に用意されています。綺麗なイルミネーション、クリスマス・ソング、寒い外気。

舞台は整いました。次に必要なのは、アイ・コンタクトだけ。

目と目が合い、何秒か時間が止まってしまえば、ふたりは自然と寄り添ってしまうでしょう。

「友達だから」とか「同僚だから」とか、そういった美学のなかで、なかなか正直になれなかった、タイミングが合わなかったふたりだからこそ、絶妙のシチュエーションであれば、「ここでくっつかないのはウソだ」と思えるものなのです。

 

いかがでしたか。夏に恋モードになるのは、イケイケの人たちが多いですが、寒く美しい冬は、恋の形に美を求める人たちの季節かもしれませんね。

 

【関連記事】

※ ムラムラ〜!男が「あなたのことを」四六時中考えちゃう方法3つ

※ やだぁ…バレバレ!男が発情して「ムラついてる」ときのサイン3つ

※ いやーん…エロ満開?「長続きカップル」でも発情するスイッチ2つ

※ ムラムラ〜!オトコの「惚れちゃうスイッチ」をポチっと押す方法

※ アラ…大興奮?友達なのに「突然ムラムラしちゃった」瞬間3つ

 

【姉妹サイト】

※ 結婚しても泣くだけ!浮気を繰り返す「女グセ最悪男」の特徴2つ

※ 悲劇…!アラフォー独身女性が「5年後に結婚する」確率は4%と判明