あぁん!ブリッコも自然体も…男性から「本気で愛されない」女性の特徴

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男女問わずブリッコを嫌う人は多くいますが、ブリッコの定義とはなんでしょうかと筆者はよく考えます。

“つくった自分=ブリッコ”であると言うのであれば、ブリッコでないというのは、いわゆる“自然体”であるということ。

しかし、自然体の人というのも実はブリッコと同じくらい嫌われる傾向があるのです。

みなさんも自然体という名のもと、無意識な姿をさらし、配慮のない醜い言葉や動き、態度で周りから疎んじられる人を見たことはありませんか?

今回は、恋愛小説家の筆者が、自身のキャラクターノートを参考に、自然体とブリッコについて考察していきます。

 

■1:自然は美しくない

“自然”という言葉ほど、横暴に扱われている言葉はないでしょう。

“美しい自然”のように、“美しい”をともなって使われることは多いですが、では“汚い自然”という言葉があるのかというと、あまり言わない。

環境保護の名目で、「美しい自然を守ろうよ」「人工のものはよくないよ」ということなのでしょうが、そもそも人間の手が加わらぬ自然というものは粗暴で、乱雑なもの。

少し郊外に行けば、手入れされない草木が、いかに好き勝手に伸び、美という体裁をなさないかを容易に見ることができます。

 

■2:自然体も美しくない

同様に、幼少の頃からしっかりと躾られた人間ではない限り、自然体である姿はまったく美しくありません。

躾が身に付いていない人間であるならば、レストランなどに行ったら、しっかりとした振る舞いを意識的に行わなければなりません。

“自然体=いつもどおり”でいたら、レストランでの食事という場にふさわしくない、失礼で美しくない態度になってしまいます。

 

■3:ブリッコが好かれるのはレアケース

ブリッコというのは、男性・女性問わず“かわいい”に自意識が向いたわざとらしい振る舞いです。そのわざとらしさが鼻につくので、嫌われる原因となるのでしょう。

それでは、何の振る舞いも意識していない、いわゆる“自然体”が好かれるかというと、1、2で語ったように、そうではありません。

彼、もしくは彼女の自然体の姿も、躾がいきとどいていなければ、ブリッコとは違った、「家じゃねーんだぞ、ここは」的な嫌悪感をもたれます。

とはいえ、ブリッコというのは、その振る舞いが他者のためでなく、自己満足のために行われていることがミエミエなので、好かれることはあまりありません。

しかし例えば自分がアイドルであれば、ブリッコが求められるケースもありますので、そういう場合は好かれるでしょう。

 

いかがでしたか。躾という言葉は、身を美しくすると書きます。身を美しくしていることは、自然体でいるよりもはるかに気を使い、厳しいものです。

しかし、周りに配慮し、自ら美しくいようとする努力こそ、人に愛される秘訣なのではないでしょうか。

 

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