えっ…ダイエット効果も!? 「美肌を作るリコピン」の多い超食材3つ

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乾燥が激しい冬は、どうしてもお肌が荒れがちです。潤った素肌があってこそ化粧も映えるというもので、土台がボロボロでは、どんなに高価なメイク用品を使っても意味がありません。

男性はツルツルでスベスベなお肌が大好きなので、素敵な恋をするためにも美肌は欠かせない存在です。

そこで、海外女性向け情報サイト『all women stalk』で取り上げられたトピックを参照に、‟美肌を作るリコピンを多く含んだ食品3つ”を紹介しますね。特に、スーパーマーケットで簡単に手に入る食品にスポットを当ててみたいと思います。

 

■1:トマト

まずリコピンについてですが、リコピンには抗酸化作用があり、美白やシワ、たるみから肌を守る美肌作用が確認されています。それほど美肌効果を望めるなら、リコピンを多量に含んだ食品を積極的に取りたいものですよね。

では、リコピンを多く含む食品ですが、冷たくても温めても美味しく食べられる、トマトが代表的。100グラムにつきリコピン3,041µg (マイクログラム)を含むトマトは、ビタミンAとC、Kも豊富です。寒い冬は、トマト鍋やスープにして食べれば体が温まり基礎代謝が上がるので、ダイエット効果も期待出来ちゃいます。

 

■2:スイカ

この時期には少し手に入りにくいですが、スイカ100グラムには4,532µgものリコピンが! 丸ごとや半切りになったスイカは買えなくても、パックになったスイカならスーパーに売っているはずです。

年始のパーティーにフルーツサラダとして出しても良いし、スイカを少し潰してウォッカを加えれば、簡単にオシャレなカクテルが出来ます。スイーツが食べたくなったら、代わりにスイカをデザートとして取り入れても良いですね。

 

■3:グレープフルーツ

グレープフルーツ100グラム分のリコピンは1,135µgで、ビタミンAとC、カルシウムや女性に不足しがちな鉄分も含まれています。ビタミンCも豊富なので、冬にひきがちな風邪の症状を和らげて、免疫力を高める効果もあるので積極的に食べたいフルーツです。

間食にグレープフルーツを食べればカロリーカットになるし、美肌もゲットできで一石二鳥ですね。

 

このほか、ちょっとスーパーでは出に入りにくいですが、グアバやパパイヤにも多くのリコピンが含まれています。缶詰や冷凍パックならスーパーに売っていることもあるので、心の隅に留めておいて、見かけたら食生活に取り入れてみてはどうでしょうか。

忘年会や新年会で飲み過ぎ食べ過ぎになり、お肌の調子が狂いがちな季節です。美肌を目指すためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

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【姉妹サイト】

※ 冬の朝にギョギョ!一気にオバ化な乾燥肌の原因は「隠れ脱水」かも

※ 人工甘味料は本当にやせるの?米国大学の調査で出た驚きの結果は…

 

【参考】

What Are the 10 Foods Richest in Lycopene? ‐ all women stalk

 

【画像】
Kiselev Andrey Valerevich  / Shutterstock