一重も奥二重もデカ目に!今さら聞けない「アイメイク」基本技8つ

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日本人に多い一重まぶたや奥二重は、顔の印象がぼんやりしがち。

魅力的に見せるには、アイメイクをがんばるか、整形手術をするかしか道はありません。

多くの人がメイクを選ぶと思いますが、そのアイメイク、ちゃんとあなたを可愛くみせてくれていますか?

そこで今回は『EYE COFFRET×atelier haruka』ルミネエスト新宿店店長、藤田遥香さんに、今さら聞けない“アイメイクの基本”8つを教えてもらいました!

 

■1:基本はクリームシャドウ

「クリームシャドウは練り状なので、ベタつきやすいと敬遠している人もいるかもしれませんが、目元のくすみなどを飛ばしてくれるため、仕上がりが違ってきます。

塗る際は指を使って、まぶたの内側から外側に向けて、アイホ―ル全体にのばしましょう。

これをやるだけで目元の印象が明るくなるのでオススメです」

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■2:まぶたに立体感を出す

「二重部分あたりの両サイドに、少し暗めのベージュを入れてあげて、黒目の上に明るめのベージュもしくはゴールドを重ねます。

そうすると目元に立体感が出るのでナチュラルでありながら、目の丸みが綺麗になります」

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■3:アイライナーはジェルタイプのブラウン

「ブラウンのライナーはすごくおすすめです。

ジェルライナーのペンシルは、芯が柔らかく使いやすいと思います。

硬いペンシルだと目の粘膜にラインを引くときなど、怖いと思いますので、ジェルタイプなど芯の柔らかいものをチョイスしてみてください」

 

■4:アイラインは内側に

「塗るときに、例えば奥二重などで幅が狭い方は、上に入れてしまうと、二重の幅がより狭い印象に……。

そんなときは、粘膜の内側に引いてあげると目がパッチリ見えます。

その際、ご自身で引くときは鏡を持って覗き込むようにすれば、内側から隙間を埋めてあげられるのでおすすめです。

粘膜に引いていると、そんなにケバケバしくもなりません」

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■5:アイラインはけっこう長めに

「目尻のラインをどこまで伸ばしたらいいのかわからないという方がいると思いますが、目の横の切れ目までは引いてしまっても浮かないので、目を開けた状態の延長線上の切れ目までは伸ばしてください」

 

■6:グラデーションの作り方

「ラインを引いたあとのグラデーションを作るのが難しいと思われるかもしれませんが、簡単にできます。

ベージュの色味に濃いブラウンを入れると、お化粧が濃くなってしまいますが、ベージュ系でぼかせば自然に見せることができます」

 

■7:涙ぶくろを自然につくる

「お顔の中心が明るくなるだけで印象は全然違うので、パール系のピンクの色味を目の下に入れるのがおすすめです。

目じりのほうはベージュで締めてあげて、目がしら側をピンクにすると、それだけで目元が柔らかく立体感が出て、丸みが出ます。

明るい色と暗い色で陰影をつけてあげる感じにすると、目全体を大きく見せる事が出来るでしょう」

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■8:色は中心のみに

「明るい色は中心にだけ入れるのがポイントです。

普段のアイシャドウに明るめの色を足してあげるだけなので挑戦しやすいと思います」

 

いかがでしたか?

目のコンプレックスが解消されれば、より優しい視線でカレに接することができますよね。

可愛い目力で、みんなをドキッとさせてみませんか?

 

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【取材協力】

※ 藤田遥香・・・メイクアップ・ヘアセット・ネイルのトータルビューティーサロン『atelier haruka』、EYE COFFRET×atelier harukaルミネエスト新宿店店長。デートやウェディングの前にプロのヘアメイクをお手頃価格で提供している。