29%も違う!「彼の子どもが欲しい」とおもったら実践すべきこと

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子どもは天からの授かりものとは、昔からよく聞く言葉。

欲しいとおもっても、簡単に手に入るわけではありませんよね。

“妊活”という言葉も、広く知られるようになりましたが、子どもが欲しいとおもったときに、いろいろなことをしているひとはたくさんいます。

にもかかわらず、なかなか妊娠しないことで焦ったり、不安になったり。

そんなひとは、ぜひこれに挑戦してください。

アメリカ・オハイオ州立大学のCourtney Denning-Johnson Lynch氏らの研究によれば、それをするだけ29%も妊娠するまでの期間が短くなるというんです。

いったいそれはなにか。

学術誌『Human Reproduction』に掲載された論文から、紹介します。

 

■妊娠を遠ざける要因

研究では、医学的に不妊ではない、18歳から40歳の女性501名を対象に、妊娠するまでの追跡調査がおこなわれました。

その結果、強いストレスを感じている女性は、ストレスが低い女性に比べて、妊娠するまでの期間が29%も長くかかることがわかったんです。

つまり、ストレスを感じないように生活をするだけで、妊娠するまでの期間を短くできるということなんです。

 

■妊活のストレス

「なんだ、そんなことなのか」とおもうかもしれません。

ですが、妊活中のストレスは軽く考えることができないんです。

『ルナルナ』の調査によれば、妊活中にストレスを感じたことがある女性は、86.1%。

ストレスを感じたことがないというひとは、13.9%しかいませんでした。

つまり、妊活をすることでストレスを感じ、そのストレスが妊娠を遠ざけるという本末転倒な状況に、多くの妊活女性たちがいるんです。

 

いかがですか。

妊活で大事なことは、食べ物でも運動でも、ベットをともにするタイミングでもありません。

もちろんそれらも、考慮すべきですが、一番大事なのはストレスをもたないということ。

妊活してストレスになるくらいなら、しないほうがましなんです。

 

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【参考】

※ Courtney Denning-Johnson Lynchら(2014)「Preconception stress increases the risk of infertility: results from a couple-based prospective cohort study–the LIFE study」(Human Reproduction)

※ 妊活のストレスとパートナーとの関係について – ルナルナ

 

【画像】

wavebreakmedia / Shutterstock