彼氏に絶対言えない!? 本当にある超残酷な「マウンティング」3つ

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少し前に“マウンティング”という言葉が流行りました。

あなたも、周囲の女子から無駄にマウンティングされちゃった経験がありますか?

マウンティングとは、自分の立ち位置を明確にしたい女子が、「自分のほうが幸せ」と激しく自己主張してくる行為のこと。

格付け会社の如く、女子会などで“どっちが上”と主張し合う女性の姿って醜いですよね……。

そして世の中には、彼氏にも言えないほど、えげつないマウンティングを繰り広げる女子もいるよう!

8年間の市議時代に3万人以上の人間模様を垣間見てきた筆者が、悲劇すぎて彼氏に言えない残酷なマウンティングを3つお伝えします。

 

■1:彼氏のシゴト

「ウチの彼ってば“お医者”だから急患があるとデートも大変なのぉ。それに比べて、●●ちゃんの彼は会社員だから羨ましいわぁ」

これって、“羨ましい”と言っておきながら、ちっとも羨ましがっていない会話ですよね。

言われた女子は、彼氏のシゴトをバカにされたような気がしてモヤモヤが残ってしまい、複雑な心境に陥ったそう。

でも、彼氏に言うと傷つけそうだし、悶々としながらもマウンティングに耐えたそうです。

 

■2:彼氏の家

「彼氏の家って、地元で代々続く家だからぁ。彼ママとゴハン行くときには、お着物で行くのぉ。めんどくさくてやんなっちゃう。●●ちゃんの彼の家は、会社員だからそーゆーのないでしょ? カジュアルでいいよねぇ」

これって、地元で代々続く家なこととゴハンに着物を着ていくことは、関係ありそうでじつは無関係ですよね。

なぜか“彼の実家が名家”というアピールをしたがる女友達に、マウンティングのニオイを感じたそう。

そして、彼氏の家柄をバカにされた気がして、彼にも言い出せずモヤモヤが残ったのだとか。

結構えげつないマウンティングですよね。

 

■3:彼氏の収入

「クリスマスプレゼント、何もらった? 私はコレなんだけど、彼氏とペアなんだってー。笑っちゃうよね」と見せられたのは、キラキラのダイヤモンドが輝く某高級ブランドの時計だったそう。

推定のお値段が数百万円の時計を見せびらかしながら「笑っちゃうよね」という言葉とともに「何もらった?」と聞いてきた女子に、怒りすら感じながらマウンティングの香りを感じたとか。

マウンティング被害者の女子は恋人の収入を知っているだけに、クリスマスだからって高級品をねだることもできず、悔しい思いでモヤモヤが残ったそうです。

 

いかがですか?

マウンティングは本人の美貌や収入、持ち物や社会的地位など様々な要素から起こるのかと思いきや、一部では彼氏のスペックも関係あるのですね。

あなたも、モヤモヤしか残らない残酷なマウンティング被害に遭ったことがありますか?

 

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Svyatoslava Vladzimirska / Shutterstock