「なんかピンとこないな〜」と最初のデートで感じた時の対処法2つ

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人間同士には性別に関係なく、相性というものが存在します。

「何となくあの人は苦手……」と感じる時もあれば、瞬時に意気投合することもあって、それは“ケミストリー=化学反応”が作用しているのです。

そして、そのケミストリーが欠いていると、なかなか男女の関係が恋愛に発展することはありません。

それでも、「条件的には申し分ないから、このまま諦めるのはもったいないな」と思う場合もあるでしょう。

今回は、最初の段階であまりケミストリーが感じられないお相手の対処法をご紹介します。

 

■1:数回デートをして様子を見る

初めて会った途端に、お互いが物凄いケミストリーを感じられれば最高ですが、やはり少しウォームアップが必要な時もあります。

相手が内気で人見知りをする性格だと、彼が本来の姿を見せられないケースもあるのです。

お互いのことを少しずつ知っていく段階で、何かが“カチ!”と音を立ててハマることがあるかもしれません。

なので、1回目のデートでイマイチでも、単に相手が緊張している場合もあるので、数回はデートして、二人の間にケミストリーが存在するか様子を見てください。

 

■2:とりあえずは友達としてキープ

彼と数回デートして、「この人とは友達以上になれなさそう……」と感じても、完全にあなたの生活から押し出さずに、とりあえずは友達としてキープしておきましょう。

何事にもタイミングがあって、もしかしたら、今は単に二人のケミストリーが噛み合わない状況であることも考えられます。

「彼のルックスがイマイチだしなあ~」と思っても、1年後には痩せてオシャレに力を入れるようになるかもしれないし、あなたが男性に求めるものが変化することもあるでしょう。

彼とは永遠に友達でも、彼の友人や知人に良い人がいる可能性もあるし、友達になっておいて損はありません。

 

いかかでしたか!?

お互いに意気投合して、「もうこの人でキマリ!」なんてことは滅多にないことです。

いくらケミストリーを感じた相手でも、彼がチャラ男やダメンズだったら交際する価値はないので、ある程度時間をかけて、化学反応を起こせるチャンスをうかがってみてはどうでしょうか。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

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