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下手したらカップ麺より危険?意外と知らない太る原因

2011/10/02 18:00  by   | ニュース, 自分磨き

寝ても覚めてもダイエットのことを考えてしまうのは、女子の宿命なのでしょうか。以前に、『効果はいかほど…?最強「おバカダイエット」4つ』の記事でも、そんな悲しき宿命に翻弄された我々女子の、様々な涙ぐましいダイエットに対する努力をご紹介しました。

極論を言えば“消費カロリーが摂取カロリーを上回れば痩せる”ので、要は余計な間食をやめてそれなりに動けば健康的に体重は減っていくはずなのですが、なかなかうまくいかないのが不思議なところ。

「そんなに間食もしてないはずなのになぁ……」と首を傾げているあなた、自分の生活スタイルをよくよく見直してみると、無意識のうちに摂ってしまっているカロリーがあるかもしれません。あなたがコンビニに行ったときに、必ず買うものはありませんか?

 

アメリカのニュースサイトUSA TODAYの記事によると、コーラなどの炭酸飲料や、スポーツドリンクやエナジードリンクなどの糖分が多く含まれる飲み物は、あなたの一日の摂取カロリーを300カロリーも上乗せしているそうなのです。

アメリカの国民健康統計センターの疫学者のシンシア・オグデン氏によると、一部の人々は一日の摂取カロリーの大半を甘い飲み物から摂取していとのこと。

また、最近の研究では、アメリカ人の約半分がこのような甘い飲み物を毎日摂取しており、20歳から39歳の人々を平均すると、一日におよそ336カロリー分もの果糖飲料を摂取しているのだとか。

 

この記事は、“水の代わりにコーラを飲む”と言われている(?)アメリカ人のデータなので、日本人ならそこまでではないと思いますが、それでも、炭酸飲料やスポーツドリンクのカロリーって、本当に予想以上に高いのです。

確かに、ジュースなどの飲み物は、カロリーが高くてもお腹にたまらないので、あまり意識することなく摂ってしまいがちですが、コンビニに入ったときに、“糖分の多いジュースを選ぶか、ノンカロリーのお茶を選ぶか”だけで、太っている人と痩せている人の違いにさえなるのです。

100%果汁でもない限り、こういった砂糖の入った飲料はれっきとした“間食”と見なしましょう。

また、ノースカロライナ大学チャペルヒル校の栄養学教授のバリー・ポプキン氏は、「カフェインの多く入ったエナジードリンクは、健康上の利益がまったくない、ムダなカロリーだ」と述べています。

 

以前、『離婚にいたる原因のほとんどは砂糖!? 驚きの事実が判明』の記事でもご紹介したとおり、砂糖の摂り過ぎはイライラの原因にもなります。

いままで無意識のうちに、コンビニや自販機で糖分のたっぷり含まれるこういった飲み物を選びがちだった方は、一度、自分の選ぶ物を意識してみて変えてみてください。

こういった小さな生活習慣が、確実にダイエットにつながりますよ!

 

【参考】

Sugary drinks add 300 calories a day to youths’ diets-USA TODAY

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