もっと私を見て…!鈍感な彼にかまってもらうためのテクニック3つ

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仕事に飲み会に友達とのレジャー……毎日が充実しているのは良いことですが、それらを優先し過ぎて彼女との時間を大切にしてくれない、そんな男性の話を聞いたことのある女性も少なくないのではないでしょうか?

本当は他の用事よりも自分にかまってほしい。

とはいえ、ダイレクトに「もっと私にかまってよ!」と口に出すのは“重い女”のようでイヤですよね。

そこで今回は、そんな彼氏がかまってくれなくて寂しい思いをしている女性のために、鈍感な彼でも自然と彼女のことをかまってくれるようになるテクニックについて、エムスタイルが実施したアンケート調査の結果をもとに見ていきたいと思います。

 

■1:積極的にスキンシップを図る

「寂しいから、もっとかまってよ」と口に出せない人は、彼と会ったときにいつもより多くのスキンシップを取るようにしましょう。

腕を組んで甘えてみたり、ボディタッチを多くしたりと、彼とのふれあいを普段よりも多く取るようにするのです。

そうすることで男性は「あれ、いつもより今日は甘えてくるな」と思うはずですから、「もしかして寂しい思いをさせていたのかな」とあなたの思いに気づいてくれるはずです。

 

■2:口数を減らしてふてくされてみる

女性の気持ちに鈍感な男性の場合、いつもよりたくさん甘えてみても「今日はいつもと違うなぁ」と思うだけで終わってしまう人もいます。

そんな鈍感な男性に対しては、“怒り”を露わにするのも一つの手です。

とはいえ突然キレるのもおかしいですから、男性と会った際に口数を減らしてみるというテクニックを使って“不機嫌さ”を表現しましょう。

さすがにどんなに鈍感な男性でも「もしかして怒ってる?」とあなたの態度に気がつくはずです。

そこで「もっとかまってほしい」と文句を言いましょう。

 

■3:ときには口に出すのも大事

そうはいっても女性の気持ちに鈍感な男性だからこそ、彼女のことを考えずに仕事や遊びに出かけてしまうのです。

つまり、本当に女性の気持ちに鈍感な男性の場合、小手先のテクニックでは何も変わらない可能性があります。

そんな男性に対しては、何をしてみても変わりません。

「ねぇ、もっと私にかまってよ」と、言葉で自分の気持ちを伝えないと何も伝わらないのです。

恥ずかしいかもしれませんが、素直に“自分が寂しい思いをしている”ということを打ち明けるのも必要なのかもしれませんよ。

 

いかがでしたか?

自分が寂しい思いをしていると伝えても、彼の行動が変わらないようであれば、それは彼のなかに占めるあなたの割合が低いということです。

そんな男と付き合っていても不幸なだけですから、今後のお付き合いも含めて、関係性を考え直したほうがよいかもしれません。

 

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【参考】

※ 「彼にする言動で有効なのは?」 – エムスタイル

 

【画像】
Forewer / Shutterstock