ヒロイン全員抱いた?新ヒーロー「デッドプール」が型破りすぎと話題

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アメコミヒーローと聞くと、思い浮かべるのはスーパーマンやスパイダーマン、アイアンマンといった、正義を背負って悪と戦うナイスガイではないでしょうか?

間違っても、金と女にだらしなく、場合によっては悪側についたり仲間を倒したりするような男ではないですよね。

……が、しかし! 2016年に日本公開が決定した映画のヒーローは、まさにそんな一般的なヒーロー像とはかけ離れた男。しかも予告編からして18禁バージョンを引っ提げてやって来た!

あまりにも型破りなそのヒーローの名は……愛称デップーこと“デッドプール”!

 

■デッドプールって?

デッドプールは、『スパイダーマン』や『アベンジャーズ』で有名なマーベルコミックスが生み出した次世代ヒーロー。その正体はウェイド・ウィルソンという傭兵。癌の治療のために“ヒーリング・ファクター”と呼ばれる物質を体内に入れたことで、回復能力と不死を手に入れたのです。

しかし望まぬその力のせいで、だいぶ精神が不安定。 時にヒーロー、時に悪役にもなる、マーベル・ヒーローの中では異色の存在と言えます。

金次第で何でもするし、戦闘中に下品でくだらないジョークを繰り出したり、かと思えば冷酷なキラーサイコパスになったり。

陽気で面白いコメディヒーローにも、残酷で頭のおかしいヴィランにもなれる、独特の造詣を持ったキャラクターなのです。

 

ちなみに、作中では様々な女性と関係があり、何かとモテる。美女をはべらせたり、言い寄られたりと、彼の周りから女性が絶えたためしはありません。

しかも既婚者! 夢魔サキュバスにして、怪物の女王であるシクラーとしっかり結婚式まであげて、二人で日本観光したエピソードもあるぐらいです。

 

■デッドプールの特殊能力

さらにデッドプールには、不死以外にも驚くべき能力を持っています。それが“第四の壁の突破”!

“第四の壁”とは舞台用語で、いわゆるお客さんが“第四の壁”であり、普通はお客さんはそこにいないという前提で役者は演じているわけです。しかしデッドプールはこの“第四の壁”を突破しているので、コミック内で読者やナレーターに語りかけたり、編集部に文句を言い出したりします。

まさに“メタ発言”が堂々と許されているキャラであり、この“お約束破り”が彼の魅力をより強めているとも言えるでしょう。

 

このように、デッドプールの魅力は軽々と語れないということがよくわかることかと思います。

すでに着々とファンを増やしている彼の勇姿を映画公開まで待てないという方は、翻訳されているアメコミ版『デッドプール』をオススメします!

各エピソードごとに様々な顔を見せるデッドプールの魅力が、いかに底なし沼なのか……ぜひ体感してみてください。

 

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【参考】

※ Deadpool Movie – デッドプール公式Twitter

 

【画像】

CURAphotography / Shutterstock