ウチの旦那もコレで動いた…!「オトコに家事をしてもらうコツ」3つ

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結婚、または同棲しているみなさん、あなたのパートナーは家事をしてくれますか?

「私が食事の支度をしている間、ソファーでTVを観てる」「夫に家事をしてもらうほうが面倒だから、つい自分で全部やってしまう」なんてことはないでしょうか。

共働きのカップルや子どもがいる家庭ならとくに、家事の分担は必要ですよね。

とはいえ、「彼に“家事をやって”と言いづらい」ということも……。

そこで、今回は、過去に『Menjoy!』で紹介した記事をもとに、“彼に家事をしてもらうコツ”をお届けします。

 

■1:口うるさく指示しない

皿洗いでは、皿に汚れが残っている、部屋の角に掃除機をかけていないetc.普段、家事をしている女性からすると、彼の家事は手際が悪く「私がやり直したい!」と思うかもしれません。

でも、「そんなやり方じゃダメ!」「次は○○するのよ」などと口うるさく言ってしまうと、相手は「じゃあ自分でやれよ」とイヤになってしまいます。

“自分の家事ルール”にこだわらず、まずは家事をしてもらうことを最優先に考えましょう。

 

■2:1つのことを1回やってもらう

「私ばっかり家事してる! あなたも半分やってよ!」と突然、不満を口にしても、男性側は一体何から手を付けたらいいのかわかりません。

また、一度に料理、掃除、洗濯などのたくさんの家事をお願いしても、処理しきれずに「俺には到底ムリ!」とお手上げ状態になってしまいます。

最初は“1つの家事を1回だけでもいいからやってもらう”ことを目標にしましょう。

家事が苦手な人でも、洗濯物を干す、掃除機をかけるなど、“1つのことだけ”ならできるはずです。

 

■3:ホメまくる

パートナーが1つでも家事をしてくれたら、必ず、ホメること。

このとき、間違っても「やればできるじゃない」「私はいつもやってるのよ」などと上目線でコメントしないように。

「○○してくれてありがとう」と素直に感謝を伝えましょう。彼が「自分はパートナーに頼られている」と実感できると、次も家事をしてくれる可能性大です。

 

長く一緒に暮らしていくうえで、家事の分担は欠かせません。

ぜひ、上記を参考にして、パートナーにも家事に参加してもらってくださいね。

 

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【参考】

家事を手伝ってくれた夫に絶対言っちゃいけないこと4つ – Menjoy!

同棲カップル必読!彼氏に家事を手伝ってもらうコツ4つ – Menjoy!

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【画像】
kevinschmitz