男と行っちゃアカンw!痛恨のミス…ベネチア「行くべし穴場」3選

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ちゃお~! そこのアナタ、イタリア人は好きですか? 日本ではジローラモが有名ですがイタリアはアモーレなイケメンがたくさんいますよ!

ってワケで、水の都『ベネチア』に行ってきましたので、動き回って見つけた穴場スポットを紹介します。

以前“ドバイひとり旅”を記事にしましたが、今回は“男とふたり”です!

「えっ! 聞いてない~! 裏切り者~!」

なんて声が聞こえてきそうなので言っときますが……男とは……父上です(笑)。もちろん父とふたり旅行なんて初です。父は海外2回目なので私がアテンドする役割で来た感じですが、どうなることやら……。

 

■1:離島(ムラーノ島・ブラーノ島)

まずはベネチア本島からたくさん出ているヴァポレット(水上バス)でサクッと行ける離島です!

島巡りをするツアーもあるので、そちらの方が楽かもしれません。

ムラーノ島はヴェネツィアン・グラスの生産地として世界的に有名で、本島で買うよりも安く本格的なモノを購入できるのでオススメです。バス停近くにあるピッツェリア『Osteria al Duomo』でチーズと巨大サラミが美味しいムラーノピザをいただきました! ヴォォノォ!

ブラーノ島は鮮やかなカラフルなオモチャみたいな建物が可愛らしく、レース編みの手芸品が有名な島です。写真はメイン通りです。夕暮れ間近だったので陽が暮れる前に写真撮りまくりましたよ!

とにかくフォトジェニックなので、陽のあるうちにカメラの充電フルで行くのがオススメです。

 

■2:美術館・博物館巡り

歴史あるベネチアで誰もが訪れるスポットといえば美術館ですね。

サンマルコ広場付近を中心に山ほどあります。ウフィツィ美術館・アカデミア美術館・パラティーナ美術館他……ほぼコンプリートしましたが、行列が半端ないのでおさえたいところは事前予約がオススメです。

唯一並ばず入れたのは、写真(石原裕次郎ポーズw)の海洋史博物館でした。ココは歴史好きな父の激しい希望で行きましたよ。ゴンドラや、金ピカのブチントーロといわれる豪華な船、ベネチアの歴史や船舶に興味のある方にはたまらないらしいです。いや~でも迫力ありました!

 

■3:バーカロ

“バーカロ”とは、カウンターにずらりと並ぶCichetti(チケッティ)と呼ばれる軽つまみを食べながら立ち呑み食いのできる、ベネチア独特のワインバーのコトです。近郊で漁れる魚介類を中心とした大変美味しいベネチア料理を安価で楽しめます。

父が調べまくって、行きたいバーカロをピックアップしてくれたのですが……、残念ながらどこも休業(気まぐれなイタリアでは良くあるコトだとか)だったので、ロコでにぎわっていた『Cantina Do Spade』に行きましたよ。

私「ベネチアって日本の都市だとどこだろ~?」

父「歴史ある昔の都だから京都?」

私「そしたらフィレンツェは?」

父「あ~、フィレンツェが京都でベネチアは奈良かなぁ?」

なんて会話をしていたら奥から……

「おおきにどすぇ~!」

なんて声が聞こえてきたので“イカン! 脳内トリップしてしまった?”と思いきや、バーの店員でした(笑)。関西人の友人がいるらしく、とても流暢な関西弁でオススメのお料理等を教えてくれました。

写真にもあるようにたらふく激旨チケッティを食べて、ビール・ワイン呑みまくっても1人15ユーロ程度でした。おぅ……神!

関西弁ペラペラのお兄さんと。「私イケメンじゃないですから~(笑)」なんて言ってましたが安心してください。イケメンですよ~! コスパ最高! 再訪を誓いますっ!

 

■おまけ

アカデミア美術館で“時のひと”ゲス川谷を発見(笑)!

 

いかがでしたか。それにしてもイタリア人はイケメンが多い上にナンパがスゴいです。父とふたりで行動してましたが、少し離れた隙でも来るわ来るわ(笑)。

うぅーん、次は彼氏ができても女子と行った方がいいかしらん(笑)。

 

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