「もう一軒行こうよ…」あの人から誘われちゃうお酒の注文3種

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何かと飲み会も多いこの時期、好きなお酒を頼んで楽しむのもよいですが、どうせならばそのお酒の席を恋のチャンスに変えたいですよね。

着ている服の種類で自分への印象が変わるように、女性が注文するお酒の種類によって、男性から見たその女性のイメージが変化するということをご存じでしょうか?

そこで今回は『Menjoy!』が独自に調査したアンケートの結果などをもとにしながら、お酒の選び方で変わる印象についてみていきたいと思います。

 

■1:可愛い女を演出したいときはカクテル系

カシスオレンジやモスコミュール、カルアミルクなど、甘めのカクテルは“可愛い女性”という印象を男性に与えます。

フルーツや甘いリキュールを使ったカクテルは飲みやすく、甘いものが好きな女性のイメージとも重なります。

男性が声をかけたくなるような可愛らしい女を演出したいときは、甘めのカクテルを頼むとよいでしょう。

しかし、一歩間違えると「ぶりっこだぁな」なんて思われることもあるので注意が必要です。

 

■2:お洒落な女を演出したいときはワイン系

シャンパンやワインなどのお酒は甘いカクテルに比べて、エレガントな大人の飲み物という印象がありますよね。

そんなワインやシャンパンは“お洒落な大人の女性”を演出する際に有効です。

特にワインはお酒の知識をちょっと覚えて、注文の際に少し披露するだけで、一気に大人びて見えます。

男性に大人の魅力を伝えたいときにぴったりです。

しかし、あまりにも蘊蓄ばかり喋ると引かれてしまうこともあるので注意しましょう。

 

■3:クールな女を演出したいのならばウィスキー

一人でバーに行ってお酒を飲めるようなクールな女性。

そんなイメージを醸し出したいのならばウィスキーを注文しましょう。

強くて飲みにくい印象があるウィスキーですが、そこまで身構える必要はありません。

ハイボールが飲める人ならば、ウィスキーも飲めるので大丈夫です。

丸氷をまわしながら、ちびちびとウィスキーを飲む。

そんなあなたの姿を見た男性は「もう一軒行く?」と誘ってくれるかもしれません。

 

いかがでしたか?

普段何気なく注文しているお酒ですが、その傾向によってあなたの印象は左右されています。

落としたい男性がいるのならば、その男性が好きなタイプの女性になるべく、飲むお酒の種類を変えてみるのもよいかもしれません。

 

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【参考】

※ 忘年会シーズンに必見!「女子が頼むとカワイイお酒」ベスト3 – Menjoy!

※ 金曜の夜に…NY流「モテるキャリア女」がバーで注文する飲み物 – Menjoy!

 

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s2artstudio / Shutterstock