気になるアイツの作り方?「本気で愛している女性」になる方法4つ

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「さようなら。私はもうあなたのものではありません。たぶんもともとあなたのものではなかったのです」

『ふりむく』にて、こう紡いだ江國香織。

人生のなかで、愛する人たちと出会い、付き合ったり結婚したりしても……結局、自分は自分でしかない。

社会性という“つながり”を強いられる世界で、愛という体の良い言葉を触媒に、自分の居場所を必死で見つけて、みんな生きているのだ。

それでも腹ぺこの犬のように、罠とわかりつつ食いついてしまう。そんな本気の愛ができたら、素敵でしょう?

あなたも耽美な世界に堕ちてみたいですか。ゴーストライターとして、数々の恋愛小説を手掛けた筆者が、愛のプロットをご紹介します。

 

■1:気になるアイツの作り方

恋がはじまるために、特別なルックスは必要ありません。

モデルやアイドル、芸能人のように目立って美しくなくてもいいのです。

ただ、自分なりのスタイルで、外見に気をかけている必要はあります。

スキンケア、月に1回の美容院(ついでに雑誌も?)、季節に1回のお買い物……。

当たり前の自分磨きを怠らないようにしましょう。誰かの“気になるアイツ”となる資格を得るために。

 

■2:すべての出会いは偶然

会社の同僚? 同じ会社に同じ時期に入るなんて、運命としか思えないでしょう。

たとえ出会い系サイトでも、同じ時期に登録して、あなたが選んだ、選ばれたのは“偶然”のなせるわざ。

いま、あなたが出会っている男性たちを“特別視”できる気持ちがとても大切。

 

■3:恋に堕ちる準備

自分のスタイルをもっている人ほど、好き嫌いが多いもの。

「あの人、イヤだな」

「あの人、素敵」

とたくさん思える人は、恋に堕ちる準備ができています。

もし、いろいろな人のことを、「別にどうでもいいな」と思ってしまうのであれば、まずは自分のことを見つめてみましょう。

好きなこと、嫌いなこと。やりたいこと、やりたくないこと。きっと自分のスタイルがくっきりと見えてくるはず。

 

■4:汚れる覚悟

恋に堕ちるときは汚れるとき。

恋ができない人は潔癖なことが多いものです。

お酒に酔って、雰囲気に酔って、手をつないでしまった。キスをしてしまった。などなど。

普段言わない自己主張をしてしまった……でもいいでしょう。

頼ってしまった、甘えてしまったということもあるかもしれません。

女性として「そうはなりたくないな」と思っているような、いわば“汚れた”ことでも、一匹の雌(メス)としていざというときに華やかに散っていく覚悟をもって行うことができれば、甘美な後悔の中に、恋という救いを見つけることができるはず。

お酒の力を借りてもいいかもしれませんね。

 

汚れて堕ちるためには、綺麗に飛んでいる必要があります。

あなたも自分のスタイルをつくって、壊してみてください。

快感にうちふるえることができるはず。それが……本気の愛です。

 

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【参考】

※ 江國香織(2005)『ふりむく』(マガジンハウス)