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なぜ「ゲス川谷」は謝罪しない?研究でわかった不倫男のウラハラ

2016/01/19 11:00  by   | 男性心理

不倫は、今の日本社会ではよくない行動とされています。

そのため、既婚男性が不倫をした場合、不倫をされた側の妻は男性に対して、“慰謝料”を請求することができるわけです。

いま、世間の注目を集めている芸能界の不倫報道。

独身であった女性タレントは、いち早く釈明会見をおこないました。

妻に対する謝罪は見られなかったものの、なにも会見をおこなわない既婚男性側よりも、まだましですよね。

ですが、どうして彼は釈明や妻に対して謝罪をおこなわないのでしょうか。

その理由は、立命館大学大学院先端総合学術研究科の松本健輔氏の調査結果からわかります。

いったいその理由とは、なんでしょうか。

 

■不倫男性の正当化

立命館大学大学院先端総合学術研究科の松本健輔氏は、不倫男性を対象に面接で調査を行ないました。

その結果、不倫男性は、何かしら理由を使って、自分の不倫という行動を正当化しようとすることがわかったんです。

最も多いのが、「好きになったから仕方がない」というもの。

タレントのデヴィ夫人が「堂々と純愛を貫きなさい」とコメントしています。

まさに、「好きになったから仕方がない」というわけです。

つまり、好きになることは、自分では抑えられるものではない。妻のことだって、愛している。しかし、ほかにも好きな人がいるのだから仕方がない。

誰かを好きになるのは、悪いことじゃない……。

わかりますか?

不倫相手を好きになったのは、自分でどうにかできることではないので、自分は悪くないという正当化を成立させているんです。

そりゃ、自分が悪いとおもっていないわけですから、釈明や謝罪なんてしませんよね。

 

いかがですか。

好きになったから仕方がないというのは、よくきく言葉。

松本健輔氏の調査によれば、「ヒンズー教には浮気をしている神様の絵があり、神様も浮気をするのだから仕方がない」というなんだかよくわからない正当化をする男性までいたんです。

それって、言葉とは裏腹に、けっこう心のなかでは罪悪感を感じているのかもしれませんね。

 

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【姉妹サイト】

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【参考】

※ 松本健輔(2010)『婚外恋愛継続時における男性の恋愛関係安定化意味付け作業』 立命館人間科学研究

※ 私はベッキーさんの味方、こうなったら 正々堂々と 交際宣言をして結ばれて下さい。 – デヴィ夫人オフィシャルブログ「デヴィの独り言 独断と偏見」

 

【画像】
Studio10Artur / Shutterstock

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