4人に3人が愛妻家を自負!だからこそ油断できない「オトコの実態」

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11月22日といえば、“いい夫婦の日”。そして、1月31日は“愛妻の日”って知っていましたか。

それにあわせて、ゲンナイ製薬が配偶者がいる20歳~59歳の男性に対して調査をおこなったところ、の4人に3人が愛妻家を自負していることがわかりました。

「それって、7割以上のひとが妻を大事にしているのね」っておもうでしょう? はたして、本当にそうなのでしょうか。

調査結果をもとに、詳しくみていきましょう。

 

■自分は愛妻家

既婚男性に対して、自分は愛妻家か非愛妻家のどちらかをたずねたところ、愛妻家だという男性は75.3%という結果に。

一方で、非愛妻家だという男性は、24.7%でした。

この結果を結婚歴別にみると、結婚2~3年目の男性では、愛妻家が85.9%と高いという結果に。

また、結婚10年をこえる男性でも、70.3%が愛妻家と回答しています。

比較的、結婚歴が長くなることで、愛妻家という自負がなくなるものの、それでも7割以上の男性は、自分を愛妻家だとおもっているようです。

 

■亭主関白とかかあ天下

さらに、男性たちの夫婦関係における意識をみてみましょう。

自分の家庭は、亭主関白とかかあ天下のどちらにあてはまるかをたずねたところ、亭主関白だという男性は42.4%。

一方で、かかあ天下だという男性は、57.6%でした。

つまり、夫婦関係において男性は、妻のほうが強いと考えていることがわかります。

それは、夫婦のあいだでのケンカにも反映されています。

愛妻家と非愛妻家で平均頻度を比較すると、愛妻家では月に2.8回、非愛妻家では月に5.3回、ケンカしているという結果です。

そして仲直りの方法として、亭主関白の家庭とかかあ天下の家庭で比較すると、かかあ天下の家庭は、亭主関白の家庭より“ひたすら謝る”の割合が高くなっています(亭主関白22.9%、かかあ天下38.4%)。

 

■愛妻家という自負とかかあ天下

今回の調査結果は、一見すると妻を大切にする愛妻家の男性が多いという印象を受けます。

ですが、実際に夫婦関係自体は、かかあ天下で妻のほうが強いという意識が男性にはあるわけです。

つまり、妻に逆らわず、妻のしたいようにさせているから自分は愛妻家なんだというつながりが見えてきます。

本当に妻のことを愛しているのであれば、亭主関白・かかあ天下なんて関係ありませんよね。それに、ケンカをしてもふたりで解決策を見つけるようにして、一方的にひたすら謝るなんてことはしませんよね。

また、自分が愛妻家だという自負は過信してしまうことにつながり、じつは妻をないがしろにしているということも考えられます。

非愛妻家だからこそ、「ちゃんと妻を大事にしないと……」とおもうことができるわけです。

 

いかがですか。

愛妻家だと自負している男性より、自分は非愛妻家だと自負している男性のほうが、本当に妻を愛しているのかもしれませんね。

 

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【参考】

※ 愛妻とのコミュニケーション実態調査 – ゲンナイ製薬

 

【画像】
bezikus / Shutterstock