はぁ…何もできないのバレバレ!? 男の愛情表現1位「君がいないと困る」

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男性といえば、愛情を言葉で表現するのが苦手。そんなイメージがありますよね。

ですが、じっさいはそんなことはないようです。

ゲンナイ製薬が、配偶者がいる20歳~59歳の男性を対象に調査をおこなったところ、平均では週に1.2回は、愛情を言葉で伝えていることがわかりました。

では、いったいどんな言葉で伝えているのでしょうね。調査結果をもとに、詳しく紹介したいとおもいます。

 

■愛情を言葉で伝える頻度

まずは、愛情を言葉で伝える頻度を、あらためて確認しておきましょう。

「愛してる」といった、愛情を言葉で伝える頻度で、最も回答が多かったのは、1年に1回未満(42.2%)でした。その一方で、毎日という男性も10人に1人の割合(10.1%)で存在しています。

これを、結婚年数別にみると、結婚1年目では週に3回、3年目では2.3回、5年目では1.6回という結果に。そして、結婚10年目以降では、週に0.5回まで減少します。

やっぱり、結婚年数が増えていくと、愛情を言葉で伝えるということが減るようです。

そこには、結婚年数に比例して、お互いの愛情やコミットメント(一緒にいたいという気持ち)がたしかなものとなり、わざわざ言葉にしなくてもいいという心理があるのかもしれません。

 

■愛情を伝える言葉

ですが、愛情を言葉で伝える男性も、けっこういるのも事実。

最も多かったのは、「君がいないと困る」(11.0%)というもの。次いで、「世界で一番愛している」(9.8%)、「君さえいれば他には何もいらない」(5.7%)が続きます。

ちょっとキザなような気もしますが、女子からすればどうですか?

男性からすると、勇気をもって「君がいないと困る」といったものの、「どうせ、ひとりだと料理や洗濯ができないからでしょ?」とおもわれたら嫌だなとか、けっこう考えちゃうものです。

 

いかがですか

もし、彼が愛情を言葉で伝えてきたときには、茶化さないで受け止めてあげてくださいね。

 

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【参考】

※ 愛妻とのコミュニケーション実態調査 – ゲンナイ製薬