キャー怖い!悪くないのに謝罪させられそうな時にとるべき行動3つ

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悪くないのに謝罪させられそう……そんな経験、ありませんか?

たとえば、仕事上のことであったり、プライベートでも彼とちょっとした行き違いで、自分が悪いと思いこまれてしまったり……いわゆる誤解というやつですね。

そんなときに、とる態度ひとつで結果が変わってくることがあります。

今回は、恋愛心理カウンセラーの筆者が、悪くないのに謝罪させられそうな時にとる、おすすめの行動を3つご紹介致します。

 

■1:謝るけど、謝り方を工夫する

謝らされそうになったときには、謝るか? 謝らないか?ということでは、謝ったほうが自分の優位を確保することができます。

謝らない場合、相手の怒りを余計に買ってしまい、仕事なら商談の破談やクビ、プライベートなら別離を強いられることもあるので、謝らないで意地を張るのは得策ではありません。

ここは、謝る……ただし、ひとひねりきいたやり方を選ぶのが、頭の良い方法。

闇雲に、ごめんなさいをするのではなく、

「不快にさせてしまったのなら申し訳ありません」

という言葉を選びます。

この言葉は、自分は悪いことをするつもりはなかったんだ、ということを如実に伝えることができ、しかも形式上はきちんと謝罪の形になっているので、相手も気持ちを収めやすいのです。

 

■2:解決策を提示する

特に男性を相手にしている場合、プライベートか、そうでないかを問わず、ただ謝ってみるだけでは解放してもらえないことが多々あります。

彼らは基本的に、謝罪をしてもらって感情を収めたいのではなく、むしろ、具体的な解決策が実施されることによって、トラブルの再発を防ぎたい、と思っているからです。

だから、ただ謝るだけでは「何の解決にもなってないだろ!」と受け取られてしまうことも。

自分は悪くない場合でも、相手を怒らせるには何か理由があったはず。その理由をシャットアウトできる方法を、意見として提示しましょう。

 

■3:謝るメリットを具体的に考えてみる

自分が悪くないのに、「すいません」と口に出すことに抵抗がある……というタイプの方に、特におすすめ。

悪くないけど、謝るメリットに目を向けてみてください。

たとえば、先に謝ることで相手が矛先をおさめ、それ以上のトラブルに発展しないで済むことは、具体的なメリットのひとつです。

また、たとえば仕事上で、あなたが責任を被る形で謝ってあげれば、あなたに庇ってもらった人に恩を売ることにもつながるわけです。

悪くないのに謝るというとき、そこには何かしらのメリットがあるものです。メリットを考えることで、意外にすんなり謝れることもあります。

 

いかがでしたか?

もちろん、あまりにも理不尽だったり、腹が立ったりした場合、後からおいしいスイーツなどで心を癒すことも忘れずに。

 

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