バレンタインが勝負!彼の気を引く「あまーいチョコの渡し方」3つ

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2月14日はバレンタインデー。

意中の男性にチョコレートを渡してアピールしてみようかと考えている女性も少なくないのではないでしょうか?

しかし、ただチョコを渡すだけでは“義理チョコ”と思われてしまい、せっかくのチャンスが台無しになってしまうかもしれません。

そこで今回は過去に『Menjoy!』で紹介してきた情報などを交えながら、彼の気を引くチョコレートの渡し方についてみていきたいと思います。

 

■1:チョコを渡す際は伏し目がちに

バレンタインデーにチョコを渡すということは、彼に向かって「私、あなたのことが好きです」と言うことと同じですから、いざ男性を目の前にすると緊張してしまうことが予想されます。

しかし、その緊張している状態こそ彼に気持ちを伝える際には大切になってきます。

男性は緊張している女性の姿を見ると、「あぁ、この子は本気なんだな」と感じますから、あなたのことを真剣に考えてくれるきっかけになるのです。

むしろチョコを渡す際は、顔を真っ赤にして伏し目がちで渡したほうが、男性としても本気度がわかり嬉しいくらいなのです。

 

■2:渡すタイミングは別れ際

今年のバレンタインは日曜日ですよね。

チョコレートを渡すために、彼を呼び出しているという人も少なくないことでしょう。

チョコを持って男性と会ったはいいものの、どのタイミングで渡すのが正解なのでしょうか?

チョコレートを渡すタイミングとしてベストなのは“別れ際”です。

デートの際、最初にチョコを渡してしまうと、メインイベントが最初に終わることになってしまい、せっかくのチョコのインパクトが薄れてしまいますよね。

また告白に適した時間としていわれているのが、18時~23時ですから、告白の成功率が高い時間帯という面から見ても、デートの終わり際にチョコを渡すというのがべストだと言えます。

「デートの間ずっとチョコの入った袋を持ち歩くのか……バレバレじゃん!」という不安もありますが、まぁ、そこは男性も“見て見ぬふり”をしてくれるはずです。

 

■3:「付き合ってください!」と言いながら渡す

チョコレートを渡す際には、はっきりと“自分と付き合ってほしい”と言いましょう。

チョコを渡した際に一番最悪なのは、それが“義理チョコ”だと思われてしまい、あなたの気持ちが彼に伝わらないという状況です。

これではチョコもあなたの努力も無駄になってしまいます。「はい、これ」とだけ言って渡すのではダメなのです。

一世一代の大勝負と割り切って、「好きです! 付き合ってください!」と言いながらチョコを渡しましょう。

彼と真剣に向き合えば、彼も真剣に考えてくれるはずですよ。

 

いかがでしたか?

バレンタインデーは女子から男性に告白するのにはうってつけのイベントです。

このチャンスを逃すことなく、男性のハートをがっちりと掴んでくださいね!

 

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【参考】

※ バレンタインに使える!「告白の成功率がグンとあがる」心理テク3つ – Menjoy!

 

【画像】
Elena Kharichkina / Shutterstock