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金婚式を迎えた夫婦が伝授する「幸せな結婚を続ける秘訣」2つ

2016/02/01 16:00  by   | 結婚

「交際して5年になる」と誰かから聞いたら、「もう付き合って長いんだね」と返答する人がほとんどだと思いますが、交際5年なんてまだまだ甘いほうです。

だって結婚となったら、それこそ30年や40年という、途方もなく長~い期間を共にすることになるのです。

なんだか、そんな長い間、幸せな結婚を続けるなんて不可能なようにも思えてしまいますが、実際にそれをやってのけている夫婦もいるわけです。

そこで、海外女性向け情報サイト『SheKnows』に掲載された記事を参照に、“金婚式を迎えた夫婦が伝授する、幸せな結婚を続ける秘訣2つ”をお贈りしたいと思います。

50年も伴侶と添い遂げたカップルのアドバイスなら、聞いて間違いはなさそうですね!

 

■1:パートナーを変えようとしないこと!

単純に言えば、「パートナーを変えようとする=相手を受け入れていない」ということです。

本来の自分を受け入れてもらえなければ、パートナーの“愛している”という言葉も重みがありませんよね?

だって相手は、「変わってくれるなら、もっと愛してあげるよ」と言っているようなものだからです。

では、どうしてもパートナーの嫌なところがあるなら、どうすれば良いのでしょうか!? 答えは簡単です。相手を変えようとするのではなく、自分が変われば良いのです。

例えば、いつも部屋を散らかす夫にウンザリしていたとします。それを、「ああして欲しい、こうして欲しい」とガミガミ怒ったところで、まず、夫が変わることはないしケンカになるだけです。

では、あなたが片づけをエクササイズだと思うようにして発想を転換したり、すぐに使わない物を放り込めるバスケットやゴミ箱を増やしたりしたらどうでしょう?

ちょっと自分の考えや行動を変えるだけで、問題が解決することって実はたくさんあります。相手を変えるよりは、自分を変えるほうが簡単だということを覚えておきましょう!

 

■2:パートナーにNo.1だと思わせること

“パートナーにNo.1だと思わせる”といっても、あなたが一方的に尽くすという意味ではありません。

相手が悩んでいることがあれば親身に話を聞いてあげ、いつも感謝の言葉をかけて、“当たり前の存在”だと思わせないことです。

一緒にいる時間が長くなると、つい、お互いの扱い方が適当になりがちです。

そうなると、相手に不満がたまりやすくなるし、愛されていないと感じるようになってしまいます。常に、相手が大切な存在であることを伝えるように、心掛けてみてください。

 

いかがでしたか!?

結婚って大変な努力を必要とするものですが、何十年も幸せに暮らせたら、その努力は報われるはずです。

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

 

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【参考】

Relationship secrets from couples married 50 years or more ‐ SheKnows

 

【画像】
Roman Samborskyi / Shutterstock

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