中居正広が衝撃告白!? 「他人に身体を触られたくない男」の正体とは

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かつて、SMAPの中居正広さんが「他の人に自分の体を触られるのが嫌い」と衝撃的な告白をして世間をびっくりさせたことがあります。

実は中居さんのように他者に触られるのが嫌いだという男性は少なくありません。それらの男性に共通する要素……それは“潔癖”ということです。

“おおざっぱでもOK!”という印象の強い男性ですが、意外にも潔癖傾向ある人も少なくありません。そこで今回は過去に『Menjoy!』で紹介してきた情報などを交えながら、潔癖男の衝撃的な生態についてみていきたいと思います。

 

■1:潔癖男は公衆トイレが使えない

潔癖男は公衆トイレが使えません。確かにトイレは汚い場所の代名詞かもしれませんが、男性の場合“立ったまま用を済ませる”ことがほとんどなので、多くの男性は何を気にすることもなく公衆トイレを使用しています。

ですが、潔癖男から見ると公衆トイレは“不特定多数が出入りし、清掃の頻度も少ない”という理由で絶対NGになってしまうのです。

公衆トイレしかないときに尿意を催したらどうするのでしょうか?

 

■2:社会生活、学校生活がツラい

潔癖男のなかには、会社や学校で生活すること自体がツラいと感じている人も少なくありません。

“前に誰が触ったかわからない”という理由で、学校の図書館の本が触れないことがあったり、教室の机や椅子を“汚い”と感じてしまうのです。会社であれば、コピーされ回ってきた会議資料を“汚い”と感じたり、支給された備品やデスクが“そもそも汚い”と感じてしまうというのです。

中居さんの例のように、他人との接触を極端に嫌がるのも潔癖男の特徴です。

ハサミなどを貸してあげたときに、あまり嬉しそうな顔をしない男は潔癖男かもしれません。

 

■3:「汚れてないじゃん」と言われると怒る

潔癖男の“汚い”は、普通の人が考えているよりも遥かに厳しい審査基準を持っています。彼らの基準で見てみれば、テーブルにちょっとでもホコリや水滴が付いていると、もうNGなのです。

それなのに他の人から、「別に汚くないからいいじゃん」と言われてしまうと、彼らは“汚いモノの使用を強要されている”と感じて、激しく拒否することになってしまいます。それは例えるならば、普通の人にとって「泥で汚れた皿で食事しろ」と言われていることと同じですから、確かに許容できないことなのでしょう。

 

いかがでしたか?

潔癖男と言うと、面倒くさい印象を持つ人も多いことでしょう。確かに彼らの行動は、普通の人から見ると“過剰反応”に見えるかもしれません。しかし、彼らも彼らなりに大変なのですから、鷹揚に構えて接するのが正解なのかもしれませんね。

 

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【参考】

※ 完全アウト!潔癖症の男性に言っちゃいけないNG発言4つ – Menjoy!

※ 中居正広も無理!? 潔癖症男子が耐えられない5つのこと – Menjoy!

 

【画像】

BeautyBlowFlow / Shutterstock