カワイソス…「皇帝、黄熊、泡姫」衝撃のキラキラネームまとめ

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menjoy

子供に「特別な名前をつけたい」と考える人は多いでしょう。

でも、それが行き過ぎて、“キラキラネーム”になってしまったら……。将来、大変な思いをするのはかわいいわが子です。

今回はウェブサイト『赤ちゃん名づけ』で発表された、「2015年ベスト・オブ・キラキラネーム」と、過去の「ベスト・オブ・キラキラネーム」参照に、衝撃の“キラキラネーム”をまとめてお伝えします。

果たして、読みがなナシで読めるでしょうか……。

 

■2015年:キラキラ1位は「皇帝」

1位・・・皇帝(しいざあ)

2位・・・一心(ぴゅあ)

3位・・・大海(おーしゃん)

歴史上の偉人から名前をつけるのは珍しくないのかもしれませんが、「皇帝(しいざあ)」はひねりすぎているのでは……。

「皇帝」君ははほかにも(さうざ)(ふらんつ)(かいざあ)などの読み方があるようです。

ランキングでは、ベスト30位までに「心姫(はあと)」「輝星(べが)」「永恋(えれん)」「美音(りずむ)」「蓮乃純(れのあ)」などがランクイン。

 

■2014年:キラキラ1位は「苺愛」

1位・・・苺愛(いちあ、べりーあ)

2位・・・華琉甘(かるあ)

3位・・・愛羅(あいら、てぃあら)

2014年はかわらしい漢字を使った名前がトップに。

子供の頃はともかく、成人以降は名乗るのが気恥ずかしくなってしまいそうです。

ほかに「七音(どれみ、おんぷ)」「今鹿(なうしか)」「本気(まじ、りある)」「男(あだむ)」「火星(まあず、じゅぴたー)」などがベスト30位入り。

 

■2013年:キラキラ1位は「泡姫」

1位・・・泡姫(ありえる)

2位・・・黄熊(ぷう)

3位・・・姫星(きてぃ)

キャラクター系がトップ3となった2013年。「泡姫」「黄熊」については、「ネタであってほしい」と願うレベルです。子供はペットではありません。ほかに「宝物(おうじ)」「愛保(らぶほ)」「奇跡(だいや)」「緑夢(ぐりむ)」などが紹介されています。

 

■名前は子供本人でも変えられる!

「大海(おーしゃん)」を「大海(ひろみ)」と読むように、読み方だけを変えるのであれば、子供本人が15歳になった時点で、役所などで自分で手続きすることができます。

ただし、漢字そのものを変更する場合、家庭裁判所での手続きを得なければならず、大変な手間になります。

 

親としては「唯一無二の個性的な名前をつけたい」と思うのかもしれません。

でも、奇抜すぎる名前は、友達からからかわれたり、就職で不利になったりすることもあるでしょう。

名づけの際には、その子の一生を考えて、慎重に行いたいものです。

 

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【参考】

※ 無料 赤ちゃん名づけ

 

【画像】
donnierayjones