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ヤダ大興奮?マジメが崩壊「もぅガマンできないよぉッ」となる話術2つ

2016/02/02 23:00  by   | モテる女

老いも若きも、最近の“草食”ブームにのって、デートしてもなかなか手を出してこない……。

そんな状況、みなさんももう経験しましたか?

まぁ、ここまでSNSやスマホが流通すると、芸能人ならずと一般人でも、下手なことをすると、すぐにバレて糾弾されてしまいますものね。まさに一億総監視時代か……?

なので男が安心して手を出せるように、「手を出していいですよっ」というサインを発信してあげる必要があるのですが、相手が躊躇しているのではなく、ただ単にその気がなかったとしたら、非常に気まずい。てか、恥ずかしい。ムムム。

そこで今回は、官能小説家で恋愛コラムニストの小川沙耶さんに、もう、相手がその気じゃないにしてもその気にさせちゃう悪い誘い方についてお聞きしました。

 

■1:罪悪感をもたせる

「えと、デートしているわけですよね? そこまでの関係ならば、このテクが非常に有効です。それは罪悪感をもたせること。

罪悪感というのは、実は、非常にセクシャルに感情を揺さぶることができる道具なのです。

たとえば、カレが“他の女”と遊んだ話や、“合コン”に行った話などをしたとします。そこで、態度を豹変……までしなくてもいいですが、少し口調を変え、攻めるのです。

“え? 私とこういう関係なのに、どういうワケ? 私、嫉妬した”

ポイントは、質問で終わらないこと。“私、嫉妬した”というセリフで、顔をかなり近づけましょう。

襟首を掴んだり、ほほに手を置くなどすると、なおOKですね」

 

■2:エロ恐怖話をする

「自分を主人公にしたエロいストーリーが効果的です。

飲みの帰りに、いきなり襲われて危なかった話とか、痴漢にあって危うく逃れた話とか。

かなり具体的に話せるといいですよ。想像して思わず性的に興奮してしまうくらい、具体的に。官能小説などを呼んで、勉強するといいかもしれませんね。

そのように興奮させたところで、“え~ん、こわかったよぉ!”と、相手に抱きつくわけです。

性的に興奮しているところに、むにゅっと密着するわけですから、これは効きますよ。

まぁ、話の流れから、“大丈夫? 俺はそんなことしないから……”みたいにイイ奴ぶると思いますから、“ぅぅん……。忘れたぃの。”と、できるだけ目を大きくして潤ませながら、相手を見つめるといいですね。

ここで断ると、相手は1でお話した罪悪感をもたされるハメになるので、まさに王手飛車トリ。ダブルバインド状態ですよ。

ヤルか? 罪悪感をもつか?

ヤルに決まってますよね」

 

いかがでしたか?

恐ろしいテクを使う女性もいるものです。

あなたに彼氏がいるならば、こんな女性に捕まらないように気をつけてあげてくださいね。

 

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【取材協力】

※ 小川沙耶(おがわさや)・・・官能小説家、恋愛コラムニスト。女性のリアルな性と恋愛を描くためという名目で、現在も派遣OLとして週2回勤務中。いまいちやめどきがわからない。

 

【画像】
Forewer / Shutterstock

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