火星に置き去りよりはマシ…!ふとした孤独感を回避する心得3つ

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アカデミー賞の作品賞ほか7部門にノミネートされている話題の映画『オデッセイ』。

マット・デイモン扮する宇宙飛行士の主人公が、火星探査中に不慮の事故にあい、空気も食糧もない火星に置いてけぼりにされてしまう……というストーリーですが、なにも火星に取り残されなくても、日常のふとした瞬間に孤独感に襲われてしまう瞬間ってありますよね。

そこで今回は、過去に『Menjoy!』で紹介した情報などを交えながら、ふとしたタイミングで訪れる孤独感を回避する方法についてみていきたいと思います。

 

■1:あまりTwitterやFacebookは見ない

映画の中で火星に取り残された主人公は必死で地球と通信を試みますが、“ふとした孤独”を避けるためには、ネットで過度に他人の情報を収集してはいけません。

英国リーズ大学の実験によると、SNSなどのコミュニケーションツールの長時間利用は孤独感を高め、身体に悪影響を及ぼすというのです。

SNSの過度な利用はスマホやパソコンに向かうだけの時間を増やすことになり、リアルな対人関係を希薄にしてしまう恐れがあります。

落ち込んでいるときはTwitterを触るよりも、実際に誰か人に会うのがよさそうです。

 

■2:お風呂であったまる

火星とは違い、日本にはたっぷりとお水があります。不安なことがあったらお風呂に入りましょう。

米イェール大学の研究によると、お風呂にゆっくり浸かったり、熱いシャワーをじっくり浴びたりすることで孤独感が減らせるというのです。温かいお湯に触れることで新陳代謝が活発になり、身体も温まり、その結果として安堵感を得られるのだとか。

最近、疲れているという人はゆっくりと時間をかけてお風呂タイムを楽しんでみてください。

 

■3:イベントは無視する

もうすぐバレンタインデーですが、恋人がいない人にとっては孤独な一日ですよね。

バレンタインのような恋人たちのイベントを前に「明日はバレンタインか……」などと考えていると、抑圧的になってしまい、孤独感に襲われてしまいます。

むしろ「バレンタインって何?」くらいの心構えでいたほうが気分は落ち込みません。嫌なものは無視するくらいのほうが、心の安寧を得られるのです。

恋人たちのイベントは無視して、気晴らしに一人で映画でも観に行きましょう。スクリーンの中ではマッド・デイモンが待っています。

 

いかがでしたか?

仕事や恋など、一人でたくさんの不安を抱え込んでしまうと大変です。

少しずつ息抜きをしながら問題を解決し、友だちに愚痴るなどして上手くストレスを発散してくださいね。

孤独感に押し潰されてしまうと、どうしようもなくなってしまいますよ。

 

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【参考】

※ 恐怖…FacebookやTwitterは孤独感を高めることが明らかに – Menjoy!

※ お風呂は健康効果と共に「孤独も癒せる」ことが明らかに – Menjoy!

※ ひとりぼっちの「寂しいバレンタイン」を乗り切る方法15個 – Menjoy!

 

【画像】
Igor Stepovik / Shutterstock