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「夜の営み」が激減!? 離婚の原因になる…生活習慣の違い3つ

2016/02/18 21:30  by   | カップル

「一緒に居て楽しいし、性格の相性もぴったり!」

そんな風に思って、彼との結婚を決意しようとしてるあなた! 少し待ってください。

付き合っているときは相性ばっちりだったのに、結婚してから関係がギクシャクし始め、ついには離婚……なんて話を聞いたことありますよね?

その離婚の原因、実は付き合っているときにはわからない、些細な生活習慣の違いということも少なくありません。

そこで今回は過去に『Menjoy!』で紹介してきた情報などをもとにしながら、些細だけど離婚の原因になるかもしれない習慣の違いについてみていきたいと思います。

 

■1:就寝時間・起床時間の違い

あなたは何時に寝て、何時ごろに起きますか?

起床時間と就寝時間、人はそれぞれ異なった生活リズムで生きていますが、その時間が大幅に違ってしまうと結婚生活は大変です。

あなたが早起きしなければいけないのに彼は隣で爆睡、あなたが早く寝たいのに彼が夜更かし……そんな毎日が続くとストレスが溜まりますよね。

その結果、二人は一緒のベッドで寝なくなり、夜の営みも減って、遂には破局……なんて事態が想定されます。

 

■2:家の中での日常行動

彼がトイレに入ったあと便器のフタを閉めてくれない、玄関で脱いだ靴を揃えて置いてくれない、脱いだ服を洗濯カゴに入れてくれない……。

そんな些細な行動も離婚の原因になりえます。

細かいストレスが毎日少しずつ溜まっていって、ある日、突然ドッカーン! 大変なことになってしまいます。

こういった事態を防ぐためには、同棲を始める際にルールを作ることが大切です。

一緒に暮らし始めたタイミングで“ズレ”を修正しておかないと、その小さな亀裂はやがて大きな被害をもたらすということを覚えておいてください。

 

■3:ご飯の好み

彼が好きなのはパンか、ご飯なのか。食事の際に飲むのはお茶か、それとも水?

二人が他人同士だったことは、それぞれ好きなものを食べていればよかったかもしれませんが、結婚して同じ生活を送るとなれば、食についての些細な差は意外と大きなストレスになります。

朝ごはんはパン派なのに、彼がごはん派だから、毎朝ご飯を炊いて食べなきゃいけない。お肉が食べたいのに、彼は魚しか食べない……。

生活を共にするということは、食生活も共にするわけですから、二人の食の好みが違う場合、どちらかが我慢しなければいけないという状態が生まれてしまいます。

「食べ物の恨みは恐ろしい」と言うように、食べ物で問題が生じると大変です。

結婚を決意する前に、彼が一日を通じて何を食べているのか、詳しく調べておきましょう。

 

いかがでしたか?

何も離婚の理由は、喧嘩などに限りません。

日常の些細な出来事が積み重なって、ある日どちらかが耐えられなくなるというパターンも多いのです。

結婚を決める前に、今一度、冷静に彼の生活習慣を見てみましょう。

 

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【参考】

※ 相性バッチリでも…!結婚ブチ壊しになる「●●の習慣の違い」3つ – Menjoy!

※ いずれ破局の原因に!結婚したら後悔する男性のNG生活習慣5つ – Menjoy!

 

【画像】
Photographee.eu / Shutterstock

 

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