ぶっちゃけすぎ!友達だから聞けた「新郎新婦」ホンネすぎる本音3選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

筆者の知人の話です。先日、金曜日の山手線終電で、すご~くキモい男女がイチャイチャしていたそう。

「うざ~っ」と思いつつも会話に耳を立て、よくよく話を聞いていると、男が「君が結婚式に来てくれて本当に嬉しかったよ」と言っていたのだとか……! 知人は、「ひょっとして、奥さんのことバカにしてる!?」と、憤っておりました。

たいていのカップルは、結婚式のときにはすでに冷めている……というのも、人間の真実かもしれません。

結婚することを“ゴールイン!”と表現するひともいれば、「結婚は、ゴールではなくスタート」というひともいますよね。

前者の感覚を持っている男をパートナーに選んでしまったら、冒頭のような“ダメ夫”を掴むリスクも……!

そこで今回は、8年間の市議時代に魑魅魍魎(ちみもうりょう)な男女模様を垣間見てきた筆者が、新郎新婦にありがちなホンネすぎる本音を3つお伝えします。

 

■1:相手の本性に幻滅している

結婚式の準備って、いってみれば初めての共同作業のようなもの。

でも、意見が対立したり、相手の非協力的な一面を垣間見たりすることもしばしば……。

交際している時には気がつかなかった相手の本性や、物事に対する考え方が露呈してしまった結果、「相手を間違えたかも」と、疑問を抱きながら結婚式を迎えるカップルも少なくないそうです。

実際、筆者の友人には「招待客の範囲でモめて、次は座席表でモめた。そのときの彼の考え方がイヤで冷めた」という女子もいました。

冷めているのに式を笑顔でこなすなんて……、女って女優です。

 

■2:相手の親がイヤで冷めた

嫁姑問題って、いつの時代にもあるものなのかもしれません。

結婚が決まれば、両家の顔合わせや結納、式や新居の準備などなどで、相手の親と会う機会も増えるもの。そこで初めて知る“姑”の価値観や性格が自分とまったく合わなくても、耐えなくてはならないのが結婚です。

夫は選べても姑は選べません。「あんな姑と、これから家族になるのか……」と絶望的な気持ちで式を迎える新婦もいるそう。

筆者の知人は、式の演出で姑に花束を渡すときに、イヤすぎて手が震えたそうです。今でも姑と対立しており、間に入ってくれない夫に対し気持ちは冷め続ける一方だとか。

 

■3:元カノ・元カレが忘れられない

冒頭の山手線男のように婚約中に二股をかけているワケではなくとも、結婚を決めたのに元カノや元カレを忘れられない……というひとも意外と多いよう。

とくに、“そんなに好きでもナイのに勢いで結婚を決めちゃった系”の新郎新婦に多い傾向があるんです。

「大好きだった元カレと別れた時に、優しくしてくれたオトコとそのまま結婚まで進んじゃったけど、やっぱりあんまり好きじゃない。どうしよう」と、泣いていた筆者の友人もいました。そして結果、2年で離婚していました。

やっぱり、迷いがあったら結婚しないほうがよさそうですよね。

 

いかがですか?

結婚式では、友人たちが2人の幸せの絶頂をお祝いしているはずなのに、新郎新婦のホンネは複雑……というケースもあるようです。

あなたの周囲にも、こんな新郎新婦がいるかもしれませんね!?

 

【関連記事】

※ 男の3人に1人が!? 「将来は僕のママと同居したい」衝撃的なホンネ

※ 離婚はしないけどっ…!20%の既婚者が「後悔している」結婚の真実

※ だからかー!「プロポーズしてこない男子」のちゃんとした理由3つ

※ いくつまでならOK?「年の差婚」考える前に知っておきたい男女差

※ ズバリ!「相性のイイ血液型カップル」は断トツで●型×A型

 

【姉妹サイト】

※ 靴下は逆に体を冷やす!? 医師が教える「冷え対策アイテム」2つ

※ まさか手遅れ…お宅は!? 「夫がドンドン離れていく」妻のNG行動3つ

 

【画像】
Wallenrock / Shutterstock