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意中の彼は小説家!? 物書きと付き合う前に「絶対聞くべきこと」3つ

2016/03/04 19:20  by   | 出会い

「物腰も穏やかで、知識も豊富。話も面白いし、彼氏にしてもいいかな……」と思って、職業を聞いてみると、なんと彼は作家さん! 芥川賞作家からライトノベル作家、漫画の原作者まで“お話を作る人”の数は決して少なくはありません。

でも、そんな男性が目の前に表れたら、ちょっと住む世界が違い過ぎて何をどう判断したらいいのかわかりませんよね。

そこで今回は出版業界に勤めた経験のある筆者が、小説家や作家、物書きをしている人との恋愛について、現実的な視点を交えつつみていきたいと思います。

 

■1:とりあえず書いているもののジャンルを聞く

作家や小説家と言っても、書いているものは千差万別です。小説家と一口に言っても、純文学やライトノベル、ミステリーなんてジャンルがありますよね。まずは彼がどんなものを書いているのか聞いてみましょう。

そこで注意したいのが、彼がライトノベル作家だったという場合です。ライトノベルは発行点数も多いので、著者の数もそれだけ多いですし、年齢層も比較的若いので出会いの機会は多いかもしれません。

しかし、そのライトノベル作家の彼が才能にあふれている人物ならばよいのですが、若者向けの流行に一番適応しなければいけないジャンルのライトノベルは、一発当たったけれどもその後がヒットしないということも少なくありません。それでは将来が不安ですよね。

逆に出版不況と言われていますが、ミステリーはまだまだ売れるジャンルです。彼が推理作家ならば“トリック”が尽きない限り、売れ続ける可能性があるので狙い目です。

 

■2:「もし売れなくなったらどうするの?」と聞く

作家の世界は厳しいものですから、彼にどれだけ才能があっても、ある日、突然仕事の依頼が来なくなったり、書いたものがまったく売れなくなったりしてしまう可能性は大いに考えられます。

そんなとき彼がそのまま無職になってしまったり、ダメ人間になってしまったりしたら大変ですよね。もし、あなたがそのときに彼と結婚していれば、路頭に迷うことにもなりかねません。

ですから彼の“現実感覚”を知るためにも、「もし売れなくなったらどうするの?」と聞いてみましょう。

「実家に帰って家業を継ぐよ」や「バイトでもいいから働きつつ、次の作品を書くよ」などと答えてくれたら合格です。彼は少なくとも地に足がついた感覚を持っています。

 

■3:学歴を聞いておく

「作家に学歴?」と思うかもしれませんが、やはり学歴の高い人ほど知識は多いですし、万が一、作家稼業がダメになったときでも再就職の可能性が高まります。

また彼が作家として名を上げた場合、大学教授になったり、知識人として政界デビューしたりなんてこともあるかもしれません。そんなときにはやはり高学歴のほうが何かと有利ですよね。

かなり現実的ですが、高学歴のほうが有利なのは、どの世界も共通なのかもしれません。

 

いかがでしたか?

「私には関係ない!」と思っているあなたも、もしかすると今付き合っている彼が「脱サラして小説を書く!」なんて言い出すかもしれませんよ。

彼がそんなことを言い出したら、この記事を一度読ませてみてくださいね。

 

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【参考】

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