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やんっ…こんなの初めて!自分も感じすぎちゃう「キステク」3つ

2016/02/19 23:00  by   | カップル

みなさんはキスは好きですか? 好きな人とのキスって、本当に気持ちいいですよね。

感情が高まって、見つめ合って、唇が近づいていって……気がついたら、お互いにむさぼるように吸いついている。

でも、そんなキスができるのは、本当に最初の間だけ。

付き合ってちょっとたつと、愛情の確認だけのような、チュってキスしかしなくなってきます。

しかし、それはもったいない話。だって、キスってほら、本当はとても気持ちイイじゃないですか。

そこで今回は、官能小説家で恋愛コラムニストの小川沙耶さんに、すると自分も感じすぎちゃうような、気持ちい〜いキスのやり方について教えていただきました。

 

■1:長時間キス

「マンネリになってくると、キスに気持ちが入らないのは、照れくさくなってきて、集中できないからです。キスの次の段階もありますし、どうせそっちに移行するのだから……ということで焦る気持ちもありますね。

そこで、あの時の集中して熱中したキスを取り戻すために、非常に効果的なのは、長い時間をかけて、たっぷりとディープなキスをすることです。

男性は途中で離そうとするでしょうが、頬をおさえ、“ダメ……。もっと。もっと……”と、またすぐキスに戻りましょう。止めようとしても、これをくり返します。

いずれ、彼も何が起きているか把握し、キスに集中せざるをえなくなります。強引に終わらないキスをされ、気持ちよさそうにする彼に、あなたも大興奮してしまいますよ」

 

■2:丁寧な丁寧なキス

「“キスをする”という行為だけに意識を向けると、キスをして、“はい、キスした”となってしまいがちですが、キスというのは、実はかなり複雑な行為です。

唇、舌、歯茎、歯。それも表側、裏側と。触る場所も触られる場所も、多くあるわけです。

これをひとつひとつ意識して、丁寧に丁寧にキスという行為をしてみましょう。その奥の深さに感動するはずですよ」

 

■3:なかなか触れないキス

「最後は、キスするまでに時間をかけるキスのやり方です。

“あ、ここでキスだな”というタイミングやムードや、触り方というのは、みなさんご存じだと思います。

見つめあって、手が触れて、頬を触って、唇を見て、唇が近づいて、吐息がかかって……。などですね。

そこでおあずけするわけです。そしてまた、キスしそうな雰囲気をつくっていくわけですね。そこで、またおあずけ。顔を少し横にそらして、相手の頭を抱く形だと、いい感じにおあずけできます。

これを何度かくり返したあとのキスは、とても情熱的にできますよ」

 

いかがでしたか。

気持ちいいキスがいっぱいできるカップルなら、きっと長続きできますよね。

みなさんも今夜、彼氏と試してみてくださいね。

 

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【取材協力】

※ 小川沙耶(おがわさや)・・・官能小説家、恋愛コラムニスト。女性のリアルな性と恋愛を描くためという名目で、現在も派遣OLとして週2回勤務中。いまいちやめどきがわからない。

 

【画像】
Margarita Borodina / Shutterstock

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