> > 抜いた瞬間に36%も!「お泊まりデート」で脳出血のリスク…研究で判明

おすすめ記事一覧

抜いた瞬間に36%も!「お泊まりデート」で脳出血のリスク…研究で判明

2016/02/21 21:30  by   | ニュース

カレシとのお泊まりデートで、ハッスルしすぎちゃうと、翌朝ダル~く感じちゃうこともありますよね。

「あんなに夜更かししなきゃよかったぁ!」と、思っても後の祭りです。

本当はカレシに、一流ホテル顔負けの美味しい朝食を作ってあげたかったのに、ギリギリまで布団で過ごしてしまった……、という経験がある女子もいるのでは?

平日のお泊まりデートだと、とくにキツいですよね。

でも、お泊まりデートにのせいで体がダルいだけじゃなくて、健康被害まで出ていたとしたら……、大ショックですよね?

なんと、国立がん研究センターの研究で、お泊まりデートで“抜いた瞬間”に脳出血のリスクが高まる危険性がわかっているんです。

さっそく、衝撃的な実態をお伝えします。

 

■抜いた瞬間に36%もリスクが高まる!?

前日に夜更かししたときや、食べ過ぎが続いていてダイエットを意識したいときに、ついつい朝食を抜いてしまうクセはありませんか?

同研究センターの発表によると、朝食を摂るのが週に2回以下のひとは、毎日食べるひとと比べて脳出血を起こすリスクが36%も高まるという研究結果が出ているのだそう!

週に2回以上お泊まりデートをしていて、深夜にハッスルしまくっているカップルは、要注意かもしれません。

同研究グループは、脳出血のリスクを高めないためにも、朝には何かしら口にするように呼びかけています。

そうなんです! 「夜更かししちゃったから、朝食づくりがめんどくさ~い」なんて言いながら朝食を抜いた瞬間に、カレもあなたも知らないうちに脳出血のリスクが高まっているかもしれません。

これって、かなり怖い真実ですよね。

 

■デキる女子は無洗米&タイマーを活用すべし

『microdiet.netレポート』によると、パンはおかずなしでも食べられるし、ご飯に比べて手軽で軽い食感だから朝ごはんにぴったりという一方で、消化吸収が早いのでランチまでに空腹感を感じやすい点を指摘しています。

なので、脳出血のリスクを防ぎつつダイエットを成功させたいのなら、パンよりも断然、ご飯を選ぶべし!なのだそう。

ご飯は、パンに比べて消化吸収が緩やかで、血糖値も緩やかに上昇するから体への負担が軽く、腹持ちも良いのが特徴なんです。

お泊まりデートの翌朝は、ほかほかご飯を出してあげると、カレと自分の健康も意識しながらランチまでの腹持ちまでキープしやすいのですね。

でも、ハッスルした翌朝ほど、朝早く起きてお米を炊くのは面倒くさいっ!

そこで、フードアナリストの筆者がオススメするのは、無洗米を準備して炊飯タイマーを駆使すること。当たり前ですが、無洗米ならすぐにセットできますし、タイマーをつけておけば翌朝はパンと同じくらい手軽に和朝食を提供できちゃいます。

 

いかがですか?

大ハッスルでラブタイムが盛り上がったからって、翌朝の朝食だけは抜かないでくださいね!

 

【関連記事】

※ 消極的な彼がなぜ…!? 82%の男が「大ハッスル」しちゃう魔法のテク

※ 男が本気で愛している女性には「したくてたまらないアレ」2つ

※ もうバレバレ!オトコが「本気で愛している女性」にだけ許す行為3つ

※ げっ…ヤレなそう?「酒を頼まない女子」に対するオトコの本心3つ

※ あぁん…もっとハッスル!? オトコが本音で「ヤりてぇ」コト3つ

 

【姉妹サイト】

ちょい足しで効果UP!「ハチミツの美容健康パワー」が倍増する裏技

ヤバッ…言ってる!夫が「もう無理」と愛想を尽かす妻のセリフ3つ

 

【参考】

『朝食を抜くと脳出血のリスク増!ダイエット中の朝食は何がいい?』 – microdiet.netレポート

あわせて読みたい


最新の記事一覧

'namiki'の過去記事一覧