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どーでもいい~!男子にとって「苦痛でしかないデート時間」3つ

2016/02/21 17:30  by   | 男性心理

せっかくのデートなのに、男性の表情がイマイチ曇ってる。

「あれぇ、なんかつまんなそうだなー。怒らせるようなこと言っちゃったかなー?」なんて心配になったことはないでしょうか?

男性と女性は、“おもしろい”と感じることが結構違うので、あなたがおもしろいと思っているデートでも、男性にとっては苦痛の時間である可能性もあります。

そこで今回は、男性にとってどんなデートが苦痛かを調査すべく、池袋・新橋・上野にて、街頭取材を行いました。

 

■1:悩みすぎ

「買い物行って、コッチがいいかなー、アッチのほうがいいかなー?って、いくらなんでも悩みすぎのときは、マジ苦痛。女の子だから……って、ちょっとは覚悟して行ってるけど、その覚悟も超えるくらい悩まれる。我慢の限界。

我慢するけど、にこやかな顔はさすがにできません」(34歳/マーケティング業)

「お腹すいちゃって、もう何でもおいしく食べられそうなのに、『食べログ』とかチェックしまくって、全然決まらないとき。まったく時間のムダだろ。

さっさと牛丼でも食って、次行きたい」(34歳/消防士)

悩んでいる時間も楽しめるのが女性ですが、男性はとっとと決断して行動したいようです。

“一緒に”考えているつもりでも、男性は考えるよりも早く行動したいのかも。

 

■2:冒険しなさすぎ

「日本酒の超ウマい店に連れて行ったんだけど、“私は日本酒は飲めない”と言って、最後まで飲まなかった。“ここの日本酒は違うから”と何度も言ったんだけど、ダメ。店主も一生懸命すすめてくれたのに。

“私でも飲める日本酒なんですかー?”なんて言ってたら、一口くらいは飲んでみてくれると思うじゃない?」(26歳/法人営業)

「有名テーマパークに行ったんだけど、俺が乗りたいジェットコースター系の乗り物は“ムリムリムリ!”と言って、本当に乗ってくれなかった。

ムリって言って断っておいて、超恐がって、“大丈夫?”ってのが流れじゃないの? あんなに乗るモノ制限されるんだったら、行く金がムダだと思ったよ」(29歳/広告)

男子と同じくらい冒険心をもってくれとは言いませんが、せっかく連れて行ったのにあまりにも「私はできません!」を通されると興ざめさせちゃうようですね。

 

■3:お母さんすぎ

「食事に行ったら、“手洗い、うがいをちゃんとした?”と言われた。手を洗って戻ったら、“ハンドクリームをちゃんと塗った?”と言われた。

食事がきたので食べようとしたら、“お箸のもち方が違うよ”。

正しいのは向こうかもしれないけど、好きにさせてくれー!と思う。デートって、楽しみたいじゃん」(24歳/経理)

間違ったことは言ってないにしても、あまりおせっかいなのは嫌われてしまうようですね。

 

いかがでしたか。

もちろん、上記を我慢していると、今度は女性のほうがストレスがたまってしまうかもしれません。

なんでもバランスが大事ですね。

 

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