私…彼女じゃないの!? 交際前に「ちゃんと告白すべき理由」3つ

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毎日のように連絡を取り合うし、休日にはデートに行って、夜はエッチもする。

彼から「付き合ってよ」と告白はされていないけれど「これって私、彼女だよね」と思ったまま、彼に会い続けているという女性もいるのではないでしょうか?

しかし世の中には、そんな風に思って彼と付き合い続けていたのに、実は「彼女じゃなかった!」なんて衝撃的な出来事が起こりうるのです。

そこで今回は過去に『Menjoy!』で紹介してきた情報などをもとにしながら、お付き合いを始める際に、“ちゃんと告白すべき理由”についてみていきたいと思います。

 

■1:もしかしたら“セフレ”かもしれない

自分が彼女だと思い込み、デートを重ね、エッチもして……しかし、彼の中ではあなたの存在は“彼女”ではなく“セフレ”かもしれないのです。

セフレならばまだマシかもしれません。告白をしてこない男性の中には、実は他に彼女持ちだったり、既婚者の妻子持ちだったなんてパターンもあったりするのです。

自分がどの立場なのかはっきりさせるためにも、告白という行為を一回やっておくべきなんですね。

 

■2:彼の対応が変わる

告白をする、もしくは告白をされるという行為は夫婦で例えるならば結婚式のようなものです。告白を境に二人は晴れてカップルになるのですから、あなたの身分は正式に彼女となります。

やはり“自分の立ち位置を明確にする”という行為は大切で、“やっていいこと”、“やっちゃいけないこと”もはっきりしますよね。自分が“都合のいい女”ではなく正式な彼女なのであれば、彼の家に堂々と押しかけることができますし、彼が変なことをすればそれに抗議する権利も持つことができます。

また告白というプロセスを通じて彼に“彼女である”ということを認識させることで、彼の中でもあなたの立場がはっきりとするので、男性は責任を持って“彼女待遇”をしてくれるようになるはずです。

 

■3:ちゃんと記念日にできる

「自分たちがいつから付き合い始めたのかわからない……」

告白がないままお付き合いが始まってしまうと、自分たちの交際期間がどれくらいなのかわからなくなってしまいますし、“付き合いはじめた日”という二人の記念日も存在しなくなってしまいます。将来、結婚式で定番の「○年の交際を経て~」というスピーチもできません。

また、正式な交際期間がわからないままだと、「来月で付き合い始めて3年か~」といった節目がないので、男性もプロポーズのタイミングを計りかねます。親に紹介するときも何と言ったらいいのか困りますよね。

男性に結婚を意識させるためにも一度告白してからお付き合いするこをオススメします。

 

いかがでしたか?

海外では告白がないままカップルになるという文化もあるようですが、やはり自分が“彼女である”という立ち位置を明白にするためにも、交際前には告白という行為をしておいたほうがよいと思われます。

 

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【参考】

※ 私たち付き合ってるの?オトナの関係でも「告白が大切」だと判明 – Menjoy!

 

【画像】

View Apart / Shutterstock