95%の女子が圏外扱い!? おブス化まっしぐらのNG生活習慣3つ

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「ぷぷっ。あの子、ヤバくない!?」なーんて、身近な女子の“おブス加速っぷり”を見て、密かに失笑しちゃうことって……ありますよね。

あまりにも“おブス化”が加速すれば、恋愛市場では圏外に。そういう意味では、ライバルにならなくて安心かもしれません。

でも、自分が昔に比べておブス化を加速させていたら……? 恋愛勝者だと思っているのは自分だけで、市場では圏外にハジき出されているかもしれませんよ!

年齢を重ねるごとにちょっとした“すきま時間”を美容に費やせるかどうかで、美のレベルが変わってきちゃうのが真実。

そこで、時短美容家の筆者がモンデリーズ・ジャパンが300人の女性に行ったリサーチをもとに、どんどんおブス化する女子のNG生活習慣のワースト3をお伝えします。

 

■すきま時間の使い方で“美女”っぷりが変わる!?

同調査で、キレイ度とすきま時間の活用度の関係を調べると、興味深い事実が発覚。

なんと、すきま時間を“美容”に積極活用する層ほど自分自身のキレイ度が高く、非活用層と比べ128%も高いのだとか!

やっぱり、「美は1日にしてならず」の言葉通り、毎日の積み重ねがキレイを作り出すのですね。

では、おブス化が加速する女子は、すきま時間を何に使っているのでしょうか。

 

■3位:パソコン

そこで、“すきま時間の活用について自身に最もあてはまると思われる考え方”を調査すると、3位には31.3%が選んだ「PCでネットサーフィンやSNSをする」が選ばれました。

家にいるとつい、パソコンの前に座ってしまい、何時間も費やしちゃうひともいそう。

でも、パソコンの長時間使用は猫背や肩こりの原因にもなりがち。カラダがカチコチになっておブス化まっしぐらです。

 

■2位:スマホ

続いて、43.3%が選び2番目に多かったのは「スマートフォンでSNSやニュースを見る」でした。

3位のパソコンといい、2位のスマホといい、美的な観点からはイマイチなアイテムをすきま時間に活用している女子は意外と多いよう。

でも、スマホの使いすぎはブルーライトによって皮膚をたるませることからオバ顔の加速にも繋がります。

美人をつくるすきま時間活用法とは、程遠いので注意が必要です。

 

■1位:テレビ

そして、49.5%が選び1位になっていたすきま時間の活用は「テレビを見る」でした。

仕事から帰って、まずはテレビをオンしちゃう女子もいるのかもしれません。

ですが、じ~っと座ったままテレビをみたり、ときにはお菓子をボリボリ食べながら海外ドラマを熱心に見ちゃったりすると、それだけでおデブ化まっしぐらですよね!

 

いかがでしょう?

同調査では、「美容によいこと・キレイになれること」、「ランニング/ストレッチなど身体によいことをする」などの美的な活用法を実践している女子は、わずか約5%にとどまるそう。

あなたも、知らず知らずにおブス化を加速させる生活習慣をしてしまっていませんか?

 

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【参考】

すきま時間に関する調査 – モンデリーズ・ジャパン

 

【画像】
shyshak roman / Shutterstock