彼も思わず惚れる?店員の態度がクソだったときの「女神対応」3つ

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意中の男性との素敵なデート、「食事が美味しいね」と言っているときにガッシャーン!

食事中にお店の店員さんがお皿をひっくり返してしまったり、全然料理が出てこなかったりと、デートの最中に意外と多いのが、レストランや飲み屋でのトラブルですよね。

店員さんに悪意がないのならば許せるのですが、クソみたいな態度を取られると、こちらとしても怒りが湧き上がってきてしまいます。

そこで今回は、そんな最悪なお店に入ってしまった際に、クレームを怒鳴り散らすことなく、静かにその場を収めることのできる“女神対応”について、過去に『Menjoy!』で紹介した情報などをもとにしながら見ていきたいと思います。

 

■1:丁寧語で話し続ける

出てきた料理が違っていたり、注文した料理が出てこなかったりすればせっかくのデートもムードが盛り下がってしまい台無しです。しかし、そんなとにき「オイ、料理出てねぇぞ!」と怒鳴るのはNGですよ。

男性の多くは“店員に対して横柄な態度を取る女性”が嫌いです。店員さんに苦情を言いたいのであれば丁寧語や敬語を忘れずに使いましょう。

その際に店員が舐めた態度を取ってきても、絶対に口調を変えてはいけません。いくらムカついてもタメ口を使ったり、怒鳴ってはダメなのです。

丁寧な口調でこちらの要求を通せば、彼に嫌われることもありません。

 

■2:多少のことでは怒らない

人間は失敗する生き物です。もちろんレストランという場所はお金を払って、料理とサービスを受ける場所ですから、不快な思いをさせないようにお店も気をつかうべきですが、それでも不幸な事故は起きてしまいます。

ウェイターさんがお水をこぼしてしまったり、目の前でお皿を割ってしまったり、様々なアクシデントが起こってしまう可能性は捨てきれません。そんなときに「何しとんじゃ、ワレ!」と怒鳴りちらしても彼がドン引きするだけです。

店員さんのミスで服が汚れてしまった場合などは、もちろんクリーニング代を請求するくらいのことはしてもよいのですが、その際も怒鳴り散らしてお金を要求するような真似はやめましょう。一歩間違えると恐喝です。

 

■3:その場ではキレない

「もうどうしても我慢できない! このお店潰してやる!」と思っても、やはり彼の手前、その場で怒鳴り散らすのは辞めましょう。

個人経営のお店の場合、そんなクソなお店はどうせそのうち潰れてしまいますから、二度と行かなければいい話ですし、チェーン店の場合であれば、本社やお客様窓口に苦情を入れることで、あなたがその場でキレるよりも効果的に意見を通すことができます。

クソな店員にキレても、きっとその人は反省しませんし、キレるあなたの姿を見て彼もゲンナリしてしまいます。

 

いかがでしたか?

やはり最大のポイントは、不快なことがあっても冷静さを保ち続けるということでしょうか。内心では怒っていても、外見や口調は穏やかに、女神さまのように保ちましょう。

 

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【参考】

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