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3つの言葉をチェック…恋も仕事も「残念な男性」を見極める方法とは

2016/03/09 15:30  by   | ニュース

見た目はかっこいいのに、いざ付き合ってみると残念な男性っていますよね。

そういう男性は、彼氏として残念なだけではなく、ビジネスパーソンとしても残念なことがほとんど。プライベートだけではなく、ビジネスでも遠慮したい男性です。

ですが、そういう男性って意外と、見た目など“外面(そとづら)”がいいことが多く、一見しただけでは見抜くことができません。

はたして、ビジネスも恋愛も残念な男性を見抜く方法ってないんでしょうか……。

じつは、あります。

それは、3つの言葉をチェックするというもの。一体、それはどんな言葉だとおもいますか。

 

■相手の本質を見抜く3つの言葉

仕事柄、学会や研究会という場で、同業の大学教授たち若い院生たちと議論をすることがあります。また、報道関係者などから取材を受けることも。

そんなときに、「このひとは、すごい」「デキるな」と思わせられることがあるんです。

それは、相手の質問の瞬間に感じます。

 

(1)相手の言葉を繰り返す

自分がなにか大事なことをいったとき、相手がそれを繰り返して確認してくることがあります。それは、ちゃんと話を聞いている証拠。

繰り返されると、こちらもそれにつつけて、さらに詳しく説明しようとおもいます。残念な男性たちは、「なるほど」という言葉でお茶を濁すことがほとんど。

たいてい、こちらの話を聞いていないか、興味がない場合に、この言葉は使われるのです。

 

(2)相手の発言に同意する

こちらがいったことに対して、「私もまえから考えていたのですが……」のように同意をする発言は、こちらの意見を理解し、くみ取っている証拠。

そういう発言ができる男性は、相手を尊重することができます。

よく、「おっしゃるとおり」という発言を耳にすることがありませんか。

これは、その話題をそれ以上広げないという終了の意味か、「おっしゃるとおりですが……」と否定が続く場合がほとんど。

残念な男性たちが使いがちな、言葉です。

 

(3)「1つだけ質問していいですか」といわない

「1つだけ質問していいですか」というひと、身近にいませんか。ですが、たいていの場合、その質問は1つだけでないこともしばしば。自分のなかで、話が整理できていないことや、優先度の高い質問がわかっていない証拠です。

つまりは、十分に話をきいていないんです。

相手の話に対する本当の質問ではなく、自分が相手より優位に立ちたい、主導権を握りたいという思いからの質問のときに、この発言が出てくることが往々にしてあります。

 

いかがですか。

気になる男性がいる時には、会議などで彼の発言をきいていると、自ずと彼の本性がみえてきますよ。

 

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