ぎくっ!? 言ってるかも…彼を萎えさせるNGワード4つの「D」

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春なのに……。私の周りはいつもと変わらぬ景色。

なんで人生が上手く回っていかないんだろうとお悩みのあなたに、お伝えしたいことがあります。ひょっとすると、無意識のうちにこんな言葉を使ってはいないでしょうか?

実は、知らず知らずに周りの人のエネルギーを奪ってしまう怖い言葉があるのです。そして、それは回り回ってあなたの運気を下げていたのです。

気づかないうちに、ついつい口にしてしまっている“4つのD”。開運研究家でもある筆者が『Menjoy!』読者の皆様にお伝えいたします。

さぁ、準備はできましたか?

 

■1つ目のD「でも」

自分の中のエネルギーが低下している時に出てきやすい言葉です。自己イメージが低くなっているために、無意識に防衛反応が出てきているのです。

したがって、あなたの話を聞いている相手にとってはあなたとの心の壁を感じてしまう言葉となります。

「この子には何を言っても仕方ないかな」と、あなたを本当に大切に思っている男性の気持ちすら萎えさせてしまうNGワードのひとつです。

 

■2つ目のD「だって」

これは厳しい意見などを言われた時に出てきやすい言葉です。言い訳めいた言葉というのは、男性を萎えさせてしまうものです。

誰しも嫌われたくはないもの。それなのにあえて、男性が厳しい意見を言ってくれるのは大きな意味でのあなたへの愛の証でもあります。たとえ厳しいものであったとしても、いったん「ありがとう」と受け止めてみることをおすすめします。

そこからまた違う世界が見えてくるかもしれませんよ。

 

■3つ目のD「どうせ」

これは、いじけてしまった時に出てきやすい言葉ですね。自分が逆の立場だとして、もしお相手の方がこのワードを使っていたらどう感じるでしょうか? やっぱり、ちょっと距離を取りたくなっちゃいますよね。

この「どうせ」というNGワードは、相手の中であなたの評価ががた落ちする上にその言葉を発するあなた自身にとっても低いセルフイメージとして潜在意識の中に定着してしまうものなのです。

そうなると、次の恋のチャンスが訪れた時に上手くモノにしてゆけない危険性があるのです。今のうちから、使わない言葉リストに入れるように心がけておきましょう。

 

■4つ目のD「どうでもいい」

女子がつい使ってしまう言葉「めんどくさい」とも共通する言葉です。このNGワードを連発していると、あなたの周りにはこの「どうでもいい」現実ばかりが押し寄せてきます。

実際、よくよく周りを見てみると、どうでもいいことなんて何ひとつないのです。好奇心を持って世の中を見ていれば、どんどん楽しい世界が見えてきます。まずは自分が心から好きになれるものに意識を集中させてゆきましょう。

 

いかがでしょうか?

ちょっと耳の痛い話も多かったかもしれません。かくいう筆者も若かりし頃、このNGワード連発で見事に撃沈していましたよ。

この4つの危険な“デスワード”を意識して使わないように心がけるだけでも、あなたといて楽しいと感じる人々が周りに増えてゆくことでしょう。

なお、この“デスワード”は、肉体や精神的な疲れによっても簡単に出てきてしまうものでもあります。

疲れたなと思ったら、深呼吸やストレッチをした後に、すぐにできるあなたにとっての楽しいことを生活に取り入れてみましょう。それだけでも、この“デスワード”から遠のくことができますよ。

ぜひ試してみてくださいね。

 

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David Pereiras / Shutterstock